医療法人柳育会 リハビリテーション部

SYSTEM

現場の声 ~『今』を教えてください!~

新人、プリセプター、メンター、ナナメンの皆さんに
『今』を語ってもらいました。

写真:プリセプティー八女リハビリ病院勤務

プリセプティー:八女リハビリ病院勤務 入職当初は慣れない土地、慣れない環境で不安になる事が多くありました。しかし、何か困った事があればすぐに先輩に相談できるような環境があり、今では不安は消え去り、楽しさ・やりがいを感じ、日々楽しく仕事に取り組んでいます。プリセプター、メンター、ナナメンの先輩方は特に気にかけてくださいます。これからも患者様としっかり向き合えるように頑張っていきたいと思います。

写真:プリセプター八女リハビリ病院勤務(5年目)

プリセプター:八女リハビリ病院勤務(6年目) 入職当初は県外から来たこともあって、八女の地にすぐには馴れず、緊張している姿が印象的でした。実際、私も遠方から就職し、慣れるまでに苦労したので、その経験を活かし、まずは環境に慣れてもらえるようアドバイスを行っていきました。近くで成長している姿や頑張っている姿を見ると、とても頼もしく思えます。

写真:ナナメン訪問リハビリ勤務(6年目)

ナナメン:訪問リハビリ勤務(7年目) ナナメンとして、当法人で働くことの楽しさやメリットを伝えていくことで、彼女にも目的を持って行動し、様々なことにチャレンジして欲しいと思っています。素直で、患者様や同僚への思いやりがある彼女を見てきて、私もいい刺激を頂いているので、一緒に成長していければと思います。

写真:メンター八女リハビリ病院勤務(6年目)

メンター:八女リハビリ病院勤務(7年目) 新人の頃、右も左も分からずどうしようと迷っていた時、声をかけてくれたのがプリセプターでした。親身になって悩みを聞き、熱心に指導してくれた姿が印象に残っています。
入職して6年目となり、教える側となった今ではメンターとして、新人さんや各プリセプターとのコミュニケーションを密に取り、相談しやすい環境作りに励んでいます。伝えることや教えることの難しさを日々感じていますが、過去に先輩方から自分がしていただいたように、後輩のサポートが出来ればと思います。

教育体制

当法人は人材育成に力を入れています。
専門職としての確かな知識と技術、そして人間性が育つ環境がここにあります。 なりたいセラピストへ、個々の成長段階に応じてサポートしていきます。

新人教育・・・3つの教育プログラム

外に出せる人材

「専門的情報収集」、「リスク管理」、「コミュニケーション」を各施設の先輩セラピストが講師として、研修会を開催します。

プリセプター制度・メンター制度

プリセプター制度・メンター制度図

新人セラピスト一人ひとりにそれぞれ先輩セラピストがついて、一定期間マンツーマンの指導を行う教育方法です。
事前に指導者としての教育を受けたプリセプターが新人の皆さんをきめ細かく指導していきます。

写真:プリセプター研修
プリセプター研修

様々な取り組み

eラーニング ランチ会 座談会

キャリア開発ラダー

キャリア開発ラダー図

自律したスタッフの育成とリハビリの質向上を図ることを目的とし、キャリア開発ラダーシステムを取り入れています。キャリア開発の主体は個々のスタッフです。
臨床現場で自らの課題を見出し、それに取り組むことによって、専門職として求められる能力の開発と一人の人間としての成長につながります。
自主的な成長への意欲とキャリア開発の動機付けができることを目指しています。

学会・研修会

院内研修会の新着情報・お知らせ 一覧へ

研修会 年間スケジュール

平成30年03月
平成30年04月
平成30年05月
平成30年06月
平成30年07月
平成30年08月

学会・研修会参加実績

新しい情報が入り次第ご案内させていただきます

写真:ワークライフバランス

ワークライフバランス

やりがいや充実感を感じながら働き、趣味や自己研さんにも打ち込むことができる環境がここにあります。

子育て支援

先輩ママ・柳病院 理学療法士
子育てと仕事の両立について
5歳と2歳になる子供がいます。仕事の日は、ついつい時間に追われてしまうので、休日は子供としっかり向き合って密な時間を過ごすよう心掛けています。ママがニコニコ仕事を頑張る姿を見せることは、子供にも良い影響を与えると思い、今しかできない子育てを楽しみたいと考えています。
職場環境について
子育て世代のスタッフも多く、働きやすい職場です。妊娠中は、トランスファー等身体に負担のかかる作業は代わって頂き、体調不良の際は休みを頂き休養することもできました。産前産後休業・育児休業もスムーズに取得できました。復帰後は久々の仕事で緊張していましたが、スタッフ皆温かく迎えてくれました。子供の急な熱発等で休まなければならないときも、フォローしてもらえます。申し訳ないなと思う時がありますが、『お互い様だから』『家庭最優先の時期だよ』と優しく言って頂き、本当に有難いです。感謝をしながら、私なりに仕事を更に頑張ろうと思っています。

一日のスケジュール

保育園へ子供を預ける
車で通勤しています。この時間に、仕事モードに切り替えます。
病院到着・前日の情報収集
前日の終礼の内容を確認したり、患者様の状態がお変わりないか情報収集を行います。
朝礼・全体ミーティング
全スタッフが集合して朝礼を行います。朝礼終了後は、休みのスタッフの患者様の振り分けの後に一日のタイムスケジュール確認を行います。また、患者様の状態・訓練内容に合わせて可能な範囲で訓練時間の調整も行います。
午前のリハビリ
主に外来患者様や、リハビリ室で実施可能な入院患者様のリハビリを行います。必要に応じて屋外歩行練習やADL室での自宅環境に合わせた動作練習や動作指導を行います。
昼休み
午後のリハビリ
リハビリ室での訓練に加えて、患者様の病室へ伺いベッドサイドリハビリを行います。人工呼吸器管理下・急性期の肺炎など様々な患者様がおられますが、ドクターや病棟スタッフと情報共有しながら、緊張感を持ってリハビリを実施しています。
カルテ入力・リーダーへの報告
育児短時間勤務の為、全体終礼へは参加できません。その為、必要な報告事項はリーダーへ申し送りを行い、終礼の内容は翌日ノートで確認します。
業務終了
保育園へお迎えに行き帰宅
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