医療法人 柳育会 新やなぎ在宅支援センター

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新やなぎ在宅支援センターについて

研修・取り組み

事業部内研修(2020年)

◆年別取り組み・研修一覧

4月

八女ケア相談センター

4/27「その他必要な事項」について
提議 新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の臨時的な取扱いについて

内容
・居宅介護支援事業所に関する事項について

事業所内意見
【居宅介護支援のサービス担当者会議について】
・開催不要な場合のやむを得ない理由とは、今回はコロナウイルス自体がその理由に値する。またご本人・ご家族より開催の拒否があった場合、ご本人の疾患等においても、その理由に値する。
・新規、更新、変更については通常通り開催が必要であるが、サービス時間変更等は軽微な変更とみなし、開催は不要。

◎その他のサービスについては、各々書類を確認し、内容を把握しておく必要がある。
4/24「その他必要な事項」について
ケアプラン点検による指摘事項について
内容
1.課題分析
2.居宅サービス計画の作成
3.介護報酬
4.重要事項説明書の変更確認

事業所内意見
・短期目標更新のケアプラン交付は提供票と一緒に渡すので郵送していない。→交付したと文言を残せばよい。
・「短期目標更新のケアプランを事業所に交付」の入力漏れあり。
・個別サービス計画書類がない時(目安6ヶ月)は事業所に打診する。
・コロナウイルス予防対策のため、施設入居者本人と面談出来ない場合のアセスメントの取り方→施設職員、家族から電話に聴取する。
・主治医へのケアプラン交付は早急に行い、支援経過に忘れずに入力する。
・指摘事項の内容は理解出来ているが、毎月の細かい支援経過入力を忘れている時がある。
・癌末期の利用者のケアマネジメントプロセスの簡素化→訪問入浴、福祉用具が追加になった場合等は、アセスメントとケアプラン作成は必要。担当者会議は省略可能。
4/15「その他必要な事項」について
提議
コロナウイルス感染症に関する事項

内容
○サービス事業所への休業要請について
・通所系・訪問系・短期入所系サービスの休業要請を行う可能性はあるか。
・どの程度の状態になった場合に要請が考えられるか現段階の行政側の意向が知りたい。
○通所等代替サービスについて
・行政によっては、通所介護の事業所が訪問サービスを代替して提供しているケースがある。八女筑後地区においては今後の可能性があるか確認が必要。

事業所内意見
・通所系・訪問系・短期入所系サービスの休業要請を行う可能性はあるか。
・どの程度の状態になった場合に要請が考えられるか現段階の行政側の意向が知りたい。
・行政によっては、通所介護の事業所が訪問サービスを代替して提供しているケースがある。八女筑後地区においては今後の可能性があるか。
4/8「その他必要な事項」について
提議
コロナウイルス感染症に関する事項

内容
○介護サービス事業所に休業を要請する際の留意点について
・利用者への丁寧な説明およびサービスの調整
・代替えサービス等の提供
○広域連合による通達
・対面業務→電話、FAX、メールにて行う事と通知あり。
・代替措置の概要や経緯は必ず支援経過等に記録する事とする
○今後対応が必要な各担当利用者について周知

事業所内意見
※八女市に関しては通知なし、県の通達があっても八女市の方針に従う事となり自身の判断で行動しない様に。
今後対応が必要な各担当利用者に対しては個人での対応が困難となる可能性あり事業所で対応していく事とする。
4/1「その他必要な事項」について
提議
コロナウイルス感染症に関する事項

内容
介護保険の通所介護事業所等に対する休業の要請について
・厚労省から指示がメール等によって連絡が入る。緊急対応として通所がストップした場合に通所スタッフが在宅訪問し入浴等のサービスを行う等、可能性有り、各事業所がどう動くかが今後見極めが必要。
・事業所向けに代替サービス等で事業を縮小する場合には雇用調整助成金制度も検討される場合有り。
・非常事態宣言が出た場合には強制的に休業が決定する。
八女ケアで今行う事
・想定必要。 通所サービスを利用されている方に対し、利用できない場合に代替サービスに移行できるか、利用しなくても家族が対応できるかなど今月のモニタリング等で再アセスメントを行う。
・急遽入所が必要になるであろう利用者をある程度ピックアップしておく。
・訪問系サービスに代替する際にも事前に調整を行う。
事業所内意見
・事前にある程度シミュレーションをしておく必要あり。当事業所以外にも急な動きになる為。
・配食サービス等の対応の把握も必要。
・本日から有料老人ホームの外部通所受入れは中止している施設もある。代替サービスへの移行や本人家族への確認を行う。
・休止しているサービス側がいつまで枠を確保してくれるか等も把握していく必要あり
・代替サービス側も一連の契約等の必要性有り。
・モニタの際に本人家族に通所が利用できない場合の意向をあらかじめ伺う。

柳育会 訪問看護ステーション

4月現任研修① 倫理規定・法令遵守・接遇マナー・常識マナーについて
・医療従事者の倫理規定の理解
・各種保険制度の遵守
・接遇マナー5原則の理解
・社会人・組織人としての常識

新年度初めての現任研修でした。
特に接遇マナーの5原則は当たり前のことでありながら、常に自己を見つめて利用者さんに接する際の一番大切な根底にある事柄でした。
内容は①挨拶②身だしなみ③表情④言葉使い⑤態度+傾聴・伝え方です。
新年度心新たに常に初心を忘れず、利用者さんのお役に立てるよう新年度も邁進していきます。
4月現任研修② 介護・医療保険制度について
訪問業務上の最低限知識習得をたんぽぽ先生の虎の巻を用いて行われました。

在宅医療の「5つの呪文」
⑴ 年齢
要介護認定は受けられるか、医療保険の自己負担割合を確認する
⑵ 主病名(通院困難となった主病名)
「特掲診療料の施設基準等別表第7に掲げる疾病等に該当するか
 指定難病に該当するか
 介護保険の第2号保険者の場合は介護保険の給付対象
⑶ ADL(日常生活動作)⑷医療処置⑸居住場所
在宅医療の適応か
身体障害者手帳をもっているか
重度心身障害者医療の対象となるか
⑷ 医療処置
「特掲診療料の施設基準等別表第8に掲げる状態等に該当するか
⑸ 居住場所
住んでいる場所によって、在宅医療を受けられる条件が変わること等

虎の巻を発行されているたんぽぽ先生こと永井康徳先生は、去年八女市で講演された先生であり、この虎の巻は全職員が所持し活用しています。
今後も在宅生活を続ける利用者様にとってお役に立てるように学びを深めて行きます。

ハローケア 訪問介護ステーション

4月現任研修
【職務権限規程】
事業所の業務遂行に関する各職位の責任と権限を明確に定め、もって業務の組織的且つ能率的な運営を図ることを目的に定められたものです。
訪問介護の職務権限として①サービス提供責任者の補佐②サービス提供責任者への助言③サービス提供責任者の職務のうち委任された事項について代行です。
スムーズでより良いサービス提供の為にも権限遂行に努めていきます。

【個人情報保護方針】【個人情報保護規定】
良質な介護サービスを提供させていただく為にご利用者のプライバシーに十分配慮した上で、個人情報を適切に取り扱うことを宣言したものです。
①法令遵守②個人情報の取り扱いについての職員教育③個人情報の取得や利用について④個人情報の第三者提供(医療関係機関、介護事業者、外部委託事業所)について⑤個人情報についての問い合わせについて学習しました。
安心してサービス利用して頂く為にも個人情報保護についての取り組みを積極的に行って行くことが重要であると思いました。

【新型コロナウイルス感染症について】
新型コロナウイルス感染症の現状と適切な感染防止対策について学習しました。適切な感染防止対策について「3つの密を避ける」など周知していることが多くありましたが、当たり前のことを適切に対処していくことが感染防止対策になっていくということを実感しました。

3月

八女ケア相談センター

3/25ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は 「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
ケース検討

内容
・ターミナル状態の利用者の方の支援について。
現在入院中。本人への告知なし。3/19区変中。ショート希望され老健利用となるが、緊急時の対応についてはどうしたらいいか。
現在は訪問診療対応中だが、家族としては今後は別病院の対応を希望。
・ターミナル診断でのショートの位置付けはどのようにしたらいいか。

事業所内意見
・ショート希望の理由は:排泄面での介護負担が大きい為。ショート利用の目的や必要性を再確認の必要性があるのでは。本人への告知がないと施設の受け入れが出来ない。
・ADL面は:一部介助で何とか可能なレベルではあるが、病状よりも低下予測できる。ショート先がどの程度までの対応が可能かを確認する必要性がある。又本人、家族の意向の確認の必要性。
・家族の理解がどこまであるか不明。在宅医療のまとまりが出来ていない。
・入院時にある程度の調整をしてもらう必要性がある。主治医についての確認、緊急時の対応についての共通認識が必要。
・入院先のSWとの連携を図る。
・SWとの連携を図る必要性。医療保険対応中であり病状よりもその点を重点的に検討してもらう。介護保険サービスについてはCMの調整である事を念頭に置き対応する。
3/19ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は
「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
ケース検討

内容
○A氏ケース検討
3/11 B病院退院しケアハウスCへ入居。担当者会議し、サービスを開始したが物忘れあり、洋服の場所等がわからなくなっている。息子氏より、ヘルパー内容の変更等について相談あり。昨日、アセスメント実施し本人にも不安の状況あり。ヘルパー回数増等について提案するが、本人に拒否があった。4/1区分変更し、通所回数増についても検討しているが本人に希望が無い状況。本日、担当者会議を開催するが、このままサービス内容変更についてすすめてよいか迷っているため意見をほしい。
事業所内意見
・他ケースで、退院後しばらく感覚が戻らない状況があった。様子をみても良いのではと思うが、ケアハウスの職員としては手間がかかっているとの訴えがある。住宅型施設への入所等も検討する必要があるのではと思う。
・アルツハイマー型認知症の診断があり、衣食住が今の状況でできるのか等の再評価が必要なのでは。デイサービスを増やす事で、どう影響があるのか。
・ヘルパーが通所前に支援でも介入は可能であるが、ケアハウスCの主張が気になる。他の施設に移った場合も、要支援で賄えるか不安がある。区分変更すべきだと思う。
・ケアハウスCの許容範囲に応じて、区分変更を見極める必要がある。
・要支援から要介護への変更申請をおこなう段取りについて整理が必要。支援での評価、要介護プラン等が同時に必要になる。地域包括については、事前にケアプランのコメント伺いが必要。
3/11地域における事業者や活用できる社会資源の状況
今回の事業所内研修会は 「地域における事業者や活用できる社会資源の状況」について
提議
介護支援専門員部会においての事業計画での意見・要望等

内容
・各事業所から、利用者の引継ぎ依頼の際、アセスメントは行うが、前任のケアマネのプランをそのまま引き継いだほうがよいのか。
・利用者より施設入所の相談があった際、どう紹介したらよいかわからない。八女市内の施設が少ない。
・地域課題として、八女市の社会資源はどのようなものがあるのかわからない。なにかわかるものや、発信してもらえるところがあれば良いと思う。
・介護保険審査会の遅れ。生保の受け入れが少ない。地域資源の何が足りないのか。
・要支援と要介護の利用者の【自立支援】のケアマネとしての捉え方は?
・社会資源については、八女筑後広川地区で社会資源マップ作成予定。
意見をもとに、まとめて部会にあげられる。
3/4地域における事業者や活用できる社会資源の状況
今回の事業所内研修会は「地域における事業者や活用できる社会資源の状況」について
提議
実地指導まとめ

内容
・施設利用者の担会で、福祉用具会社が不参加だった。経過入力していなかったので指摘あり。
・サービス事業所から個別計画書の提出は必ず必要。ない時はケアマネから事業所に提出依頼をする。
・アセスメントの中に現行サービスを記載する→総合的な援助の支援欄に記載
・担会後のケアプラン交付の方法
・短期目標更新のプラン交付の方法

事業所内意見
・毎月4日に事業所からのモニタリング書類を確認して、個別計画書がない時は事業所に提出を依頼する。
・現行サービスはアセスメントの総合的な支援欄に記入する。
・短期目標更新プラン交付は、経過入力時に「※事業所交付」と記載する。提供票を入れるケースの受け取り確認日付と名前が交付した証明にはなる。
・長期目標更新プランの交付は、「〇〇病院担当SW交付」「〇〇病院窓口に提出」等、具体的に記載する。
・短気目標の期間は6ヶ月期間ではなく、ケアマネが期間を決めて良い。

柳育会 訪問看護ステーション

3/24「ターミナルケアについて」現任研修
ターミナルケアについて癌疼痛緩和について・呼吸困難・セデーション・ケアを提供する看護師のストレスマネジメントについての研修でした。
 癌疼痛緩和については、疼痛の種類が内臓痛、体性痛、神経障害性疼痛に分類され、持続する痛みは長期作用型または除放性オピオイドが効果がある。
癌疼痛には身体的痛みのみならず不安や恐れ等の精神的な痛みや、仕事や経済面等の社会的な痛みを同時体験し、さらに生きる意味や価値を問うスピリチャル的な痛みを抱える全人的苦痛がある。等学びました。
現在、癌で亡くなる方は3人に1人と言われており、非癌患者のターミナルケアについても学ぶ必要があると実感しています。

 近隣の八女筑後地区在宅医療・介護連携推進協議会では毎年在宅・施設職員の為の緩和ケア研修会も開催されています。(今年はコロナウイルス感染拡大の為延期)
今後も研修会にも積極的に参加し学びを深め、住み慣れた地域での療養・看取りのより良いお手伝いができるよう利用者さんに還元していきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

3月現任研修
【 プライバシー保護 】
当事業所でのプライバシー保護の取り組みについて学習しました。プライバシー保護に関して、尊厳保持とスタッフのマインドを高めることを意識しなければならないと思いました。プライバシーを侵害する側と侵害される側の意識のギャップをしっかり理解する、そしてプライバシー侵害の観点だけでなく、リスクマネジメントの観点からも利用者満足度向上の観点からも「慣れ」を排すことが重要であると思いました。

【 新型コロナウイルスについて 】
現在世界中で流行している新型コロナウイルスについて、ウイルスの特徴や感染様式、予防、施設で行われている感染対策実施状況等について学習しました。事実ではない情報も流れている今、厚生労働省の確かな情報をもとに正しく知ることができました。当事業所でもマスク着用、手洗いうがい、消毒の徹底、換気等身近な所から感染拡大予防に努めています。ご利用者の方と近い距離で接することを必要とする中、自身が感染源にならない様に注意していく必要性があると思いました。

2月

八女ケア相談センター

2/25「その他必要な事項」について
①実地指導より1ヶ月経過した。今後に生かすためにはどうしたらよいか。
②指摘を受けて注意している点はあるか。
まとめ
実地指導から1ヶ月がすぎ行政より通知が届く。今後の勉強会で周知していく。
事業所内意見
①実地指導では、福祉用具、サービス付高齢者住宅、ターミナル加算を見られている。
指摘を受けている所・・アセスメント内容、記録、短期、長期目標の内容、アセスメント追加記録不足。
②実地指導後1ヶ月経過し、指摘を受け注意している所はないか。
アセスメント、現状のサービス記載とっているが、入力出来ていない部分がある。
支援経過も簡素化したい。
通所リハビリ、訪問等の細かい所の指摘があったため漏れがないようにしたい。
実地指導における記録等の作業が間に合っていなかった。
2/19「地域における事業者や活用できる社会資源の状況」について
入院時のソーシャルワーカーとの連携についてガイドを作成行っている
資料を各医療機関の窓口に置く事となる。
入院時の医療機関とケアマネの繋がりや流れがわかるように各項目ごとにルールのもと指標となる資料となる
八女筑後で今後取組として運用おこなっていく予定。
今後手にされたご家族や利用者さんから問い合わせがある場合がある為周知してほしい。
事業所内意見
口頭だけではなかなか伝わらない部分ある為資料があればわかりやすくなる
事業所や機関によりルールがまちまちの部分がある為、一連の流れ周知されていれば流れがスムーズになる
個人病院等にも活用してもらえれば連携しやすくなる
2/12「その他必要な事項」について
・A様について、有料老人ホームにて、通所介護を週3回、訪問介護を週2回にした根拠を、詳しくアセスメントに記載する。要介護1で自費での特殊寝台及び付属品貸与されているが、要介護1だから自費という見立てではなく、自費なのか軽度者貸与なのか、なぜ自費にしたのか根拠をアセスメントに記載が必要。デイからの計画書がなく、ケアマネから依頼してもらえなかった場合は、その内容を記載する。
    ・B様について、有料老人ホームにて、特殊寝台を貸与されているが、ご本人の身体状態で特殊寝台の必要性・根拠を詳しく記載する。ご本人がどのように自室からトイレ、浴室まで行かれているのか、訪問介護週3回の入浴支援の根拠を詳しく、知っている情報は全てアセスメントに記載必要。アセスメントを入院中の病院と、ホームでされているが、ホームでされているアセスメントの右上に、《退院後のアセスメント》と記載しておくと良い。
事業所内意見
同じようなプランを立てているケースがあると思うが皆さんの意見を確認したい。
A:有料で予め決められた福祉用具を別の業者の位置付けをするにあたり、再確認を行う必要あり。
B:有料老人ホームによっては必ず既存の事業所を使わなくてはいけない事は無い流れになってきている。事前に事業所や本人家族に確認する。
C:特殊寝台の3モータの必要性を記載する事を以前指摘された。起き上がりや寝返りの項目もしっかり把握し記載を行う必要あり。
D:特殊寝台は卒業する事はなかなかないのでその必要性をきちんと把握、記載する必要がある。
E:ホーム入居の際、自宅にベッドがあるのにレンタルにする必要があるのか。
F:福祉用具については過去にも指摘を受ける。特殊寝台のアセスに苦労する部分あり。決まった事業所についてもその理由もしっかり記載するべき。訪問介護利用回数についても根拠をしっかり記載する。
G:口頭でもきちんと報告できれば深い指摘は受けないと思われるので各CMが把握しておくことが必要。保険者によっては密なアセスの指摘もあるので確認を必要。退院退所加算の要件が厳しい要件である為確認必要。
2/5「その他必要な事項」について
実地指導指摘内容
① 新規アセスメント後自宅でアセスメントを取り直した場合、課題分析アセスメントの左上は「新規」のままではなく「退院後」と手書きで記載をする事。
② 退院後状態変化がなくアセスメントをとっていない場合は支援経過に身体状態、認知面の変化があったかなかった等の記載をする事。
③ ケアプランの短期目標「出来ない事は支援を受けられる」は何が出来ないのかを具体的に記載すること。サービス内容はどの部分を本人がして何処をヘルパーが行うかを細かく書くこと。
④ ケアプラン一表の家族の意向欄に「自分で協力できる事は協力する」と記載していた。娘の協力があるのに毎日、ヘルパーが入る必要性をアセスメントに記載すること。
⑤担当者会議の要点の結論の内容はもっと具体的に記録する事。
事業所内意見
A:自身は退院後等SW等から聞き取った内容等を経過に記載。家屋状況や歩行状態などもっと具体的にアセスを取る必要があるのではないか。
B:アセスに関しては初回聞き取れなかった部分は支援していく中で、更新などの機会を含めて追加していく。ヘルパーサービス内容に関しては自身も本人が行う作業と支援を受ける部分の区分けをしていなかったので今後確認する。
C:自身もプラン短期目標具体的に書く指導は受けたので今後気を付けたい。担会記録も自身の内容をもっと濃くしたい。
D:アセスについては自分が見直して分かる様に右上の部分に何のアセスかを書いていた。ヘルパー支援内容については事業所が検討する項目であると認識していたが今後検討していく。アセスは基本的にはプランに上がってくる内容の部分を詳細に記載する必要があると考える。
E:ヘルパーに限らずサービス内容は詳細に書く様に今後気を付ける。アセスは確認必須事項の書類を各自再度見直し行う必要がある。誰が担当になっても状況が把握出来る内容である必要がある。
F:計画書他ケアマネの物をマネしている状況であったので今後はそれぞれの利用者にあった内容にしていきたい。今回指摘があった事項を今後見直していきたい。
G:アセスメント表は改めて追加はせず「その他」で手書き表記をしていく。短期目標は事業所の意見を聞いて再度見直す。今後担当件数が増えた際詳細にアセスを記載するのは困難な状況となりうるが重要事項書類等を確認して内容を充実させる。記録が溜まらない様に随時必要時は残業申請をする等して(その際の残業代は出ない)直前にバタバタしないで済む様に対策していく。

柳育会 訪問看護ステーション

2/24「個人情報保護について」現任研修
普段、患者様や利用者様と関わるにあたって、名前や生年月日、住所から家族構成、身体状況等を細かく情報収集を行いますが、他職種や関係機関と多くの個人情報の管理、情報共有をさせていただいている為、個人情報の守秘義務を徹底する必要があります。私たちがスタッフ同士間で話す事も、話す場所やタイミングの検討を行う、書類の配布や共有を行う際も、同意書や許可をしっかりと取るなど、個人情報の取り扱いに十分注意しなければいけないと改めて感じました。法人内や法人外からも、利用者様は多い為、今後も引き続き個人情報の取り扱いに注意し、契約時にも十分な説明を行えるようにしていきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

2月現任研修
【 衛生管理規程 】 衛生管理規程は、従業員の労働衛生管理の向上を図ることにより、健康で快適な環境を作ることを目的としたものです。
訪問事業に関しての衛生措置として(1)派遣毎に流水での手指の石鹸洗い、速乾性擦式手指消毒剤及びうがい実施の徹底を図る。(2)医師が感染症などに該当する利用者またはその疑いがある者と判断した場合には、使い捨て手袋等予防する措置を早急に対応し、万一、感染症及び食中毒などが発生した場合は、マニュアルに従い、感染症の拡大を防ぐ。
現在様々な感染症が発生していますが、自身及び相手の身を守る為小さなことから確実に対応していく必要性が重要だと思いました。

【 暮らしやすい住宅改修と福祉用具 】
福祉用具活用による支援の原則として◯自立性の維持獲得◯介護労力の軽減◯安全性の確保の3つです。福祉用具の種類は数多く、種類はもちろんのこと、より適切に導入する為には支援のポイントを十分理解しておく必要性があると思いました。 また、住宅改修については住宅の不都合な部分を改修するための費用を支給することで、利用者が生活しやすく、介護者が介護しやすい住環境を整えることを目的としていることがわかりました。

1月

八女ケア相談センター

1/29「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
実地指導内容について確認
・事業の運営項目について最終確認(別紙参照)
事業所内意見
各CMに実地指導当日の心得について管理者より指示有り。各担当の支援内容をもう一度確認し、質問に的確にこたえられるように自信を持って対応しましょう。
1/22「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
実地指導内容について確認
①人員基準
②重要事項説明書
③個人情報利用の同意書・・・押印漏れないか確認。事業所の掲示状況確認。ファイル保管状況確認。介護支援専門員証確認。アセスメント方法確認。
④ケアプラン・・・一連の内容。アセスより導かれているか。福祉用具・軽微な変更等について確認。
⑤モニタリング・・・毎月の記載。
⑥サービス担当者会議・・・内容確認。照会等記載。
⑦主治医意見の記録・・・医療サービスについての医師への確認。
⑧記録の保存・・・5年保管義務。必要書類の確認。苦情・事故記録等。
事業所内意見
個人情報保護内容の保管状況について、認識が必要ではないか。
記録保管について、事故等の内容は。全ての事故等について保存。
事業所等の提案照会については。サービス決定していても説明義務はある為、説明した経緯を記載する。
1/16「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について
内容
実地指導内容について確認
①入院時情報連携加算(Ⅰ)(Ⅱ)~法改正で3日以内・7日以内になっているため、書類があるか確認を行う
②退院・退所加算~要件確認し記録があるか確認を行う
③特定事業所加算(Ⅳ)
④ターミナルケアマネジメント加算~要件を満たしているか確認
⑤管理者要件に主任介護支援専門員
⑥契約時の説明義務(運営基準)
⑦特定事業所集中減算
⑧訪問回数が多い利用者への対応
⑨障害福祉制度の相談支援専門員との密接な連携~障害福祉との連携記録があるか確認
◎担当者会議において、欠席者に対しての照会等意見記録確認
◎アセスメントとケアプランはセットにして保管
◎軽微な変更事例において居宅サービス計画書変更
◎勤務体制確保
◎モニタリング結果記録
事業所内意見

実地指導にむけて、書類の見直し確認を行う。担当者会議記録の欠席者記載について、主治医も記載しておく。次週、職員間で書類確認を行う。
1/8「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
○法令尊守の考え方と実地指導の留意点
①退院、退所加算において規定されたカンファレンス
・病院又は診療所・介護老人保健施設→基準に基づいて行う
②ターミナルケアマネジメント加算
・在宅で死亡し、かつ、末期の悪性腫瘍の患者である・死亡日及び死亡前日14日以内に2日以上、訪問したか
・在宅から最期に医療機関に搬送された場合
③小規模多機能に情報提供した場合の加算(小規模多機能型居宅介護事業所連携加算)あり
④緊急時等居宅カンファレンス加算
⑤実地指導で多く見受けられる指導事例
事業所内意見
・運営基準チェック表を活用して、漏れがないようにして下さい。終結日から記録の保存期間は5年間。(八女ケアは5年2ヶ月で記録)終結日が中旬の日付でも問題ではない。
・基本情報、モ二タリング、入院時情報書類等の記載日と支援経過の記録日付は合わせておく事。

柳育会 訪問看護ステーション

1/29地域医療期間における情報共有について考える
八女・筑後地区のリハビリスタッフを中心に、情報共有のよりよいありかたについて考える研修会・グループワークを行いました。症例を通して、うまくいかなかった部分の改善策をみんなで考えました。それぞれの立場から話すことでよりよい話し合いが行えました。
1/21「認知症ケア」現任研修
支援をおこなう利用者様の中には、認知面の低下がみられる人も多数います。記憶障害・見当識障害・判断障害・施行障害を中核症状とし、意欲低下・抑うつ・妄想・不安・焦燥・多動など周辺症状が伴い介助を要していることが多いです。支援する上でその人の尊厳・個性・可能性・願いに注意を向け、その人らしい生活を送れるように関わっていく必要があることを再度認識しました。そのために認知症高齢者の特徴である環境の変化に弱いことや環境からの影響はないかなど支援の際に配慮していきたいと思いました。

ハローケア 訪問介護ステーション

1月現任検収
【認知症ケア】
認知症ケアの基本はまず「認知症を理解する」ことからです。認知症にも複数のタイプがあり、原因となる疾患ごとの特徴を理解すること。中核症状(病気が直接もたらしているもの)とBPSD(行動・心理症状)を分けて考える必要があります。認知症の場合、中核症状の進行を防ぐことはできませんが、周囲の気遣いや環境を整えることである程度BPSDを抑えることができることがわかりました。認知症症状による事故やトラブルは、直接的にはBPSDからもたらせることを考えると、そこで生じている本人の気持ちを理解し、和らげるケアを行うことが重要になってくると思いました。

【混合介護】
厚生労働省が新たな混合介護のルールを改めて整理し、通知されました。混合介護とは、要介護認定を受けた人が、自己負担1~3割で利用できる介護を保険適用内サービスと全額負担で利用する介護保険適用外サービスの両方を利用することです。混合介護にはメリットとデメリットが存在することがわかりました。メリットとしては、介護従事者側に依頼することが増え、生活の質を高めやすくすること等。デメリットとしては所得が高い人と低い人で受けられるサービスが異なる経済格差が生まれる可能性があること等。当事業所では行っていませんが、ご利用者やご家族の需要とサービスを提供する効率の両面から保険内、外サービスをさらに柔軟に組み合わせる選択的介護を検討する意義があるということを理解しました。

お問い合わせはこちらまで

0943-23-7718

営業時間:8:30~17:30(月~土) 休業日:日曜