医療法人 柳育会 新やなぎ在宅支援センター

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新やなぎ在宅支援センターについて

研修・取り組み

事業部内研修(2020年)

◆年別取り組み・研修一覧

9月

八女ケア相談センター

9/30ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は 「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
訪問看護制度について
内容
資料参照
事業所内意見
・訪問看護制度については、介護保険優先。たんぽぽ先生3つの呪文①~③を把握する必要がある。支援では、パーキンソン病の割合が高い。パーキンソン病では、ヤールⅢ以上等の条件があり注意が必要である。退院後、主治医が必要と判断すれば特別訪問看護指示書が発行される場合がある。
・A氏→家族より、特別訪問看護指示書発行の希望あり。
・B氏退所前訪問時に、訪問看護の打診あり。判断する知識の習得が必要。
・限度支給額との兼ね合いについて悩む場合がある。
・医療保険訪問看護をうまく使っていくことが必要。当法人では勉強になっている。
・C氏→がん末期での位置づけある。
・D病院が依頼が多いが、知識の違いがある。介護保険看取り→特別訪問看護指示書の依頼があるが、ルーチンの場合がレセプトではねられる場合がある。加齢による老衰は急性増悪に当てはまらない場合あり。
9/23ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
在宅・施設での疼痛緩和

内容
資料参照

事業所内意見
・薬、保険の種類等把握が必要。
・訪問看護師・リハビリ関係者は共感を持って接していると感じる。
・癌末期の利用者に長期に係る事は少ない。痛みのスケールについては可視化出来る事がいい。
・進行の違いもあり痛みへの苦痛が一番と考える。そのことに共感しながら支援行いたい。
・痛みと吐気についての把握が必要。麻薬に対して拒絶反応が吐気。内臓痛と頭で感じる痛みがあり、頭で感じる痛みをブロックする為に麻薬を使用する。
9/16ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
情報公表について
内容
各項目について、確認の為の材料をピックアップし確認
・居宅サービス計画書第2表に、介護保険サービス以外の位置付けをしているか
  ・16番 更新申請で代行申請文言を入れているか
・18番 退院退所の加算書類があるか
・23番 どう対応しているかの記録があるか

事業所内意見
・確認できる記録が記載されているか再確認する。
・担当している番号を確認していく。
※23日(水)に最終確認を行う。
9/9ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
ケアマネに必要な面接技術

内容
①傾聴する
②効果的な沈黙を使う
③結論から先に話す。クライアントを混乱させない。
④相手との会話のやり取りを事前にイメージする。
⑤相手の精神状況、思っている事を常時考える
⑥苦情に対しては相手の発する言葉を使う
⑦苦情には反論しない
⑧面談者が説得を諦めた時点で、全てが終了する
⑨説得を諦めなければ、こちらの気持ちは相手に必ず伝わる
⑩面接の上手な人のマネをする
⑪高齢者だからと大きな声で話すのは間違い
⑫話して心地良い人のマネをしよう
⑬第三者が聞いている事を意識して話す

事業所内意見
・高齢者に伝わりにくい時は簡潔に話す
・必要な事は取り入れる役立てる
・⑥を参考にする
・ゆっくり丁寧に伝えるようにする
・高齢者は耳が遠く、自分も片耳が聞こえにくいので、ついつい大きな声で話すので気を付けようと思う
・結論から話す事を活用していきたい
・バイスティックの7原則に基づいての面接技法だと思う。コロナ感染対策で、飛沫を飛ばさないように気を付ける必要がある。
9/1保健医療及び福祉に関する諸制度
今回の事業所内研修会は「保健医療及び福祉に関する諸制度」について
提議
グループホーム入居者の特別訪問看護指示書算定要件

内容
○特別訪問看護指示書について正しい記述についての解答説明。
・グループホームの入居者に医療保険により訪問看護の提供が可能になる。
・週4日以上の訪問看護を実施出来なかった場合、訪問看護療養費の算定は認められる。
・特別訪問看護指示書の指示日は診察日
・特別訪問看護指示期間では、訪問看護ステーションは長時間訪問看護を算定できる。
・週4日以上の訪問の場合、2カ所の訪問看護ステーションを利用できる。

事業所内意見
・グループホームには施設ケアマネがいるが、在宅ケアマネも知識として必要と理解した。
・グループホームと訪問看護が契約をするのか分からなかったが契約の必要性がわかった。

柳育会 訪問看護ステーション

9/23病状悪化予防の為の対策
病状悪化の予防について研修会を行いました。
健康の維持のため「食事・運動・睡眠」が重要なことは良く知られています。高齢者・疾患を有する方は、痛みや疾病の症状によってこの「食事・運動・睡眠」のリズムを崩しがちであり、容易に活動性が低下し、ひどい場合には寝たきりに陥ってしまいます。高齢者では2週間の安静臥床で、下肢の筋肉が2割も萎縮するといわれています。また、筋肉の伸び縮みが行われないと1週間で10~15%の筋力低下が起こるとも言われています。このような活動性の低下により身体および精神の機能が低下する事を「廃用症候群」といいます。高齢者が一度、廃用症候群になると元の状態まで改善させることは非常に難しいと言われています。したがって、廃用症候群は治療よりも予防が重視されています。 予防としては、日常生活での活動性を維持向上させることが大切と言われています。日中は身体を動かし、自分で出来ることは自分で行い、家事や趣味などや社会活動など出来ることは積極的に行い、生活全般の活性化、生活範囲の拡大を図ることも重要とされています。また、万が一介護を要する場合でも過剰な介護は避け自分でできることは自分で行っていただく姿勢が必要となります。
 我々も定期的に、ご自宅・施設に訪問する中で、利用者様の生活状況をお聞きし、廃用症候群を引き起こす原因を把握し、予防に向けた支援を行っていきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

9月現任研修
【介護計画書について】
介護計画の作成において重要な点として4つあげられています。
①アセスメント
利用者・家族から十分な課題がくみ取れなければ、充実した内容の計画を作成することができません。
②長期目標、短期目標の設定
具体的にわかりやすく記載することが重要。長期→長い期間で達成できる事柄、短期→長期目標を受けて具体的な目標を記載します。
③目標・ニーズに基づくサービス内容の設定
短期目標に基づき、目標を達成する為に施設、事業所でできるサービスは何かを考えながら記載する。
④サービス提供内容を明確にわかりやすく記載する
どのようにサービスを提供していくかという計画を記載するもの。ご利用者が知りたい「こういう症状があるからどういうサービスを提供してくれるか」であるということを踏まえて記載することが重要。
この4点どれが不足しても内容が充実した計画書を作成することができないということを理解しました。

8月

八女ケア相談センター

8/25「過去に取り扱ったケースについての問題点及びその改善方策」について
今回の事業所内研修会は 「過去に取り扱ったケースについての問題点及びその改善方策」について
提議
苦情対応

内容
訪問リハの提案、家族で検討する。暫くは家族が要る為直ぐではなくて良いとの事であった。

7/30訪問入浴による担当者会議書面にて施行(当事業所コロナ感染対策発令)8/1訪問入浴開始。
8/17頃より介護負担増となり、訪問リハの件はどうなっているのか、
訪問入浴のサービスは入っているのになぜ訪問リハビリは入れないのかとの苦情あり。

事業所内意見
・検討するとの言われた場合は2~3日後に一報連絡を行ってはどうか
・高齢であり身体機能の低下は当たり前の事。どこまで家族が望んでいるのか?
⇒今まで元気にしていた。歩行も出来ていた。早くリハビリを受けていたらここまでレベル落ちなかったとの思い有り。年齢的な病識は薄いのではないかと考える。
・検討すると言われた以上こちらから連絡しづらい。
・サービスの調整の変動が多い状況あり、ケアマネとして細かな対応や調整はできていたし報告も受けていた。コロナ対策の対応による訪問制限が重なってしまい、一番の苦情の原因は訪問してくれなかった事が不安が大きくなり苦情となったと思う。
・曖昧な期間を設けずに、期間を提案したらどうか。
・家族もコロナの事情は理解されているとは思うが落としどころのない気持ちが今回はケアマネへ苦情として出たのではないか。
・当事業所のコロナ感染予防の対策で対応が遅れた事はお詫びするのが当然であり対応は良いと思った。
・引き続き担当は変更なく支援となるが、今回の件で訪問に対し心身的なストレスが大きい場合は体調不良となる前に相談して欲しい。
・今回は説明、謝罪訪問した事で家族もケアマネへの信頼も厚くなった形となった。
8/19「過去に取り扱ったケースについての問題点及びその改善方策」について
今回の事業所内研修会は
「過去に取り扱ったケースについての問題点及びその改善方策」について
提議
介護サービス利用費の支払いの拒否のあるケース
内容
ケース:A市在住の女性要介護4。週4回のデイサービス(4ヶ月分)と福祉用具貸与中。サービス利用費、その他7月入院された際の医療機関への医療費支払いが滞っている状況。本人の状況として継続的なサービス利用が必要と考える。デイサービス管理者、CM同行で家族に対し支払について相談行う。8/5に入金あるのでその際に払うと返答。払われなかった。8/14も同様に支払いが出来なかった。本人の年金も使用されている事、また、税金についても未納と判明。社協の介入を検討。社協からの自身の年金の取り扱いについて日常生活自立支援事業等の利用を検討。(家族の申請なければ出来ない)。夫、息子と同居中であり、その家族に対しても社協からの介入が必要と思われる。息子より、自身の家庭にも弁護士がついており、その分の費用かかっている。その他借金もある状況。

事業所内意見
Q、年金差押えは出来ないのか? A税金に対するものであれば可能ではないか?
Q、社協がついたとしても、家族が利用するとは限らない。その次の対策が必要ではないか。
Q、過去に滞納のケースを経験したことがある。各サービス事業所には顧問弁護士が付いているケースがあった。毎月5000円を支払う事で治まった事もある。
Q、家族が支払わないと言う意志を聞かれた際のデイサービス側の反応は? A、サービス停止の話にはならなかった。温情的な対応の姿勢は見えている。
Q、地域包括への相談が先にしていた方が良いのでは。
Q,先ずは地域包括支援センターに状況報告をおこなう。
8/12「その他必要な事項」について
提議
A町包括支援センターケアマネジメントの流れ

内容
・ケアマネジメント業務の流れ
・契約も委託
・計画作成依頼届出書の提出が必ず事前に必要。怠ると始末書。(新規・区変・住所変更時)
・担会前にプランの提出が必要。
・モニタリングは3ヶ月に1回自宅訪問。その他は事業所・電話対応。
・実績は赤で手書き
・提出書類は別紙参照
・B包括との違い
※3ヶ月分の提供表に押印頂いた物を前月に包括に提出必要。事業所分の押印も必要。
・帳票等提出の際のチェック用紙(別紙参照)

事業所内意見
・A包括は通所・ヘルパーは回数計算ではなく丸目⇒通知で確認。
・緊急時のプラン取扱いについては、事前に相談可。
・要支援1からの区変時の対応はB包括は事後取扱い可能だが、A包括は事前に訪問の日程調整あり。介護のプランも作成必要。
・市によってはゴム印で対応されていたが、現在は?ないのではないか。
8/4「過去に取り扱ったケースについての問題点及びその改善方策」について
今回の事業所内研修会は 「過去に取り扱ったケースについての問題点及びその改善方策」について
提議
A氏ケース検討

内容
・monster patientの対応方法について
   副部長とCMでご自宅に訪問した際に、娘婿氏より、東京に戻った場合の対応について、書面で提示をお願いしたいとの意向に対し、先週再度訪問し対応を行った。前回は娘婿氏の要望とは違った返答をこちらがしたことに対し、娘婿氏がご立腹、恫喝された経緯があった。

事業所内意見
・恫喝する人は弱い人だと思って良い。また、相手の話を傾聴し、自己発言は1割にすることで、自分の言いたい事は極力最低限にする。
・第一印象が大事と感じる。落ち着いて対応していく必要がある。
・八女ケアとして解決していく必要があるのではないか。
・言葉に留意しながらきちんと説明できるよう心掛けたい。

柳育会 訪問看護ステーション

8/28災害時の対応について
今回は災害時の対応について学びました。災害発生時は利用者様の安全確保、自身の安全確保を行い、責任者と連絡を取りながら迅速に行動することが大切となります。ご自宅周囲の道路状況を把握したり、自治体のハザードマップを参照するなど普段から災害対応の意識を持つ事の重要性を感じました。
訪問看護ステーションにおいては、利用者様が高齢の場合が多く、ご自宅周辺の状況に応じ、事前の避難を促すなど、早めの対応が肝心です。また、在宅で頻回に痰吸引等の医療処置が必要な方の場合、停電は命にも関わります。ご家族の不安も否めません。気象情報で危険の接近を知ることができる風水害などは事前の準備ができる災害です。
 八女・筑後地域では、直近でいえば7月の豪雨、台風9号、10号がありました。この時には在宅での療養に危険を感じる方には事前に避難誘導や案内を実施しました。今後も災害時の行動手順の把握に努め、利用者様の安全が確保されるように多職種連携して支援していきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

8月現任研修
【認知症について】

認知症における種類別の割合について
中でも一番多いのがアルツハイマー型認知症で認知症の約6割を占めていると言われる。記憶障害や判断力障害をはじめ、抑鬱、意欲低下、怒りやすくなるなどの症状が顕著に出ることも多い。その次に占めるのが血管性認知症で約2割を占めている。脳梗塞や脳出血によって脳が損傷し脳機能が阻害されて発生する。

認知症の治療について
薬物に頼らない「非薬物的療法」も重要な治療法として位置づけられている。生活環境や周囲の人との接し方を工夫することによって症状は改善する。認知症の方が自分らしい生活を送れるよう、本人が昔好きだったことや興味のあることに取り組めるような環境を整えることで心の中で肯定的な感情が生まれやすくなり、自身を持てるようになる。

認知症の方に対するケアとして
プライドを傷つけるような言動やふるまいは避ける様心掛け、本人の気持ちに寄り添う接し方が求められる。事実と異なることを言うこともあるだろうが否定せずに耳を傾ける。

◯学習して
2012年時点で高齢者の約7人に1人が認知症であり、今後高齢者が増加する社会にあたって5人に1人が認知症状が現れると言われています。これから先認知症は誰にとっても身近なものになると考えられる為、認知症になったとしても安心して暮らしていくことができる社会をつくっていくことが大切だと思いました。


【R2.8.5現在、福岡新型コロナウイルス感染症警報の発動と今後の対応について】

「福岡コロナ警報」について
感染者の症状に応じて適切な医療を提供できることが大切である。このため社会経済活動との両立を図っていく中で感染拡大により医療提供体制がひっ迫する恐れがある場合に医療提供体制確保の準備に入る為の県独自の指標として「福岡コロナ警報」を設定、モニタリングを実施。
7月中旬以降、新規感染者が増加傾向にあり、①「感染者数」は7月18日以降基準となる8人を大幅に上回る状況が続いている。②「感染経路不明者の割合」は直近3日間いずれも50%を上回っている。③「病床稼働率は基準の50%を上回っている。④「重症病床稼働率」は基準以下だが上昇傾向にある。
これらの指標の状況に加えてさらに中等症者の数も60人に増えている等医療機関への負担が懸念される状況となってきたことから総合的に判断し、「福岡コロナ警報」を発動。

感染防止対策の徹底
基本的事項として一人ひとりが「人にうつされない」「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に強く持つこと。マスク、手洗い、人との距離、三密回避等「新しい生活様式」を実施すること。

◯学習して
新型コロナウイルスについて、日々感染者状況も変化していますが、一人一人が徹底して取り組むことが感染防止拡大を防ぐことに繋がってくと改めて思いました。

7月

八女ケア相談センター

7/29「保健医療及び福祉に関する諸制度」について
提議
訪問看護関連の点数の対象疾患、状態

内容
①1週間当たりの訪問日数
介護保険:プランに盛り込めば制限なし。
医療保険:厚生労働大臣が定める疾病等・状態等・急性増悪の場合は週3回の制限受けない。
②1日当たりの訪問回数
介護保険:プランに盛り込めば回数制限なし。
医療保険:1日1回の制限あり。
③複数のステーションによる訪問看護
介護保険:複数のステーション利用可能。
医療保険:基本的に1ヶ所からの利用。
     ※厚生労働大臣が定める疾病等・状態等に該当すれば2ヶ所までの可能。
     ※かつ週7日の計画的訪問看護の必要性があれば3ヶ所まで可能。
事業所内意見
①特別訪問看護指示書が必要な状況の判断については、どのような手順を踏むのか。
 ・看護師と医師との判断に基づくものである。CMとしては状況観察等にて提案は可能。
②特別訪問看護指示期間後の計画書の書き換えは必要か。
 ・指示期間後は必要。
③担当者会議の必要性は。
 ・医療保険後の開催は必要。
④特定疾病の利用者について、医師より排便コントロール目的での訪問看護指示あり、支援として成り立つのか疑問。
 ・医師の指示にて可能。相談支援でも可能。
7/22「保健医療及び福祉に関する諸制度」について
提議
訪問看護の診療報酬、介護報酬

内容
・医療保険の訪問看護の基本報酬
・介護保険の訪問看護の基本報酬

事業所内意見
・訪問看護診療費改定でリハビリ費用の変更あり。
・利用者で緊急時加算でオーバーが出たので、注意が必要だった。
・パーキンソンで外来訪問リハビリ終了後のサービス変更説明が出来なかった。⇒知識不足を認識
7/15「その他必要な事項」について
提議
事故のない業務を続けるために

内容
運転時の準備と心がけ
○交通ルールを覚えて守る
○運転は人格であらわれている
○集中して運転する
○「もしかして運転」を心がける
○心の状態を平静に保つ
○履物が重要
○目的地への道順を事前に把握する
事故発生時にやるべきこと
○被害状況の確認
○相手の情報を確実に
○これがあると便利
これだけはやっていけない
○警察を呼ばずにその場で示談
○勝手に念書などの書面を書く
○あまり謝りすぎないこと
○基本的に見舞金は不要

事業所内意見
・利用者宅の駐車スペースが無い場合の対応
⇒事前に本人や家族へ確認が必要。
連絡体制⇒副部長へ連絡
7/8「その他必要な事項」について
提議
福祉用具事業所一覧

内容
○5月より福祉業者一覧作成に向け各事業所担当者に聞き取りし作成。
資料1番上より利用多い分となる。
営業・休日・デモ機種・請求金額・自費ベット・住宅改修相見積もりの順で説明。
自費ベットについては各事業所により対応相違あり。
特殊寝台以外の貸与品について、各事業所在庫あれば対応可能。

事業所内意見
資料を作成してもらい助かった。今後は資料を見ながら提案できる。
吸引器貸与1割負担で可能の業者あり今後の参考になった。
一覧表情報について有効に使い活用する。
7/1「その他必要な事項」について
提議
現場で役立つ格言集

内容
①人にひたすら与えよう(自己犠牲の体現)
②大多数の意見が正しい訳ではない。大多数の中でのたった一人の意見が正しい場合もある。
③真実一路(真実のみを信じ、それを貫く事)
④不当な批判は羨望と評価の裏返しにすぎない
⑤刻石流水(こくせきりゅうすい)

事業所内意見
業務のみならず、普段の生活で理不尽だと思う事や場面に出くわした際には先人の言葉を心にとめておくと落ち着いて対応できる。
現在の職場以外でもいろいろ経験されたと思う。理不尽な事が多かった者こそそれが経験に繋がっている。
人と接する業種でもあるので今後の関わりにも役立つと思う。
理不尽な事を言われて言い返したくなる場合は時間を20秒置いていれば徐々に落ち着く。水を飲むのも効果的。

柳育会 訪問看護ステーション

7/29事故発生予防について
転倒・転落は高齢者の骨折の原因として最も多く、特に大腿骨(太ももの骨)の骨折は活動性を低下させ、廃用性症候群から寝たきりにつながる事もある為、転倒・転落の予防はとても重要です。危険な行動や要因を避けることは転倒・転落のリスク回避になりますが、日常生活の過剰な制限は機能低下を招くため、バランスを考慮しながら対策を講じていく必要があります。下半身の筋力を増加させることや定期的な身体活動を通じバランス能力を改善することも転倒・転落予防になると言われています。生活の質を保ちながら、転倒リスク軽減ができるよう総合的な視点から、利用者様の支援をしていきたいと思います。
7/22プライバシー保護について
在宅医療では、病院・介護サービス事業者・訪問看護事業者等、複数の関係機関が連携して医療・介護サービスを提供しています。これらの関係機関の間での情報共有はサービスの質の向上にとても大切です。ただし、その情報の多くは個人情報であり、慎重な管理の元、取り扱わなくてはなりません。個人情報保護法でも、看護職の守秘義務は謳われており、正当な理由なく、業務上知り得た個人情報を漏らしてはならず、また、個人情報を聴取する場合にも御本人の同意を得て行わなければなりません。利用者様が不利益を被ることの無いようプライバシーに配慮しながら他職種の連携を取っていきたいと思います。
7/14癌終末期の患者様の予後予測と関わり方
当法人のリハビリテーション部研修会チームによる研修会に参加しました。癌患者様の生命予後の予測についてどのような研究がなされているか、文献を参照し学びました。癌末期の患者様は、亡くなる直前の2~3週間で急速に活動レベルが低下するといわれています。御家族向けに、看取りに至るまでの身体状況の変化や、どのように介護していけば良いかなど、わかりやすいパンフレットを準備している病院も多いようです。在宅で療養される利用者様が少しでも安心して過ごせるよう、御家族様に寄り添った支援を目指していきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

現任研修
【プライバシー保護の取り組み】
介護支援におけるプライバシー保護の注意点を学習しました。ご利用者の尊厳保持とプライバシー保護の職員マインドを高めることが重要であるとして、プライバシーを侵害する(したととられる)側と侵害される側の意識のギャップをしっかり理解すること。もうひとつは、プライバシー侵害の観点だけでなく、リスクマネジメントの観点からもご利用者満足度向上の観点からも「慣れ」を排すことが重要であるということを学びました。

【防災マニュアル】
災害発生時の対応について以下の優先順位を心構えとして持っておくことが必要であるということを学習しました。
第一に、人命の保護を最優先する。第二に、資産を保護し、業務の早期復旧を図る。第三に、余力がある場合には近隣事業所への協力にあたる。以上を基本方針とする。と定められています。迅速的確な対応をすることが、災害による被害を軽減することとなるので、周知しておく必要があると思いました。

6月

八女ケア相談センター

6/24「ケアマネジメントに関する技術」について
小規模多機能居宅介護について

内容
○資料に基づき説明。
事業所内意見
・小規模の利用料金について、理解が必要。適宜の対応可能だが、基準限度額を超える事がないのか。
・地域との交流が盛んなイメージがあるがどのような取り組みをされているか。
・同市区町村でも送迎範囲外の施設もあり、規則があるのか。
・受診同行等は可能と聞いていたが、その他どのような支援が可能か。
・居室、利用料金、宿泊費等について、詳細に知りたい。
6/17「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
介護保険通所介護の介護報酬上乗せ加算について

内容
○介護保険最新情報VOL842に基づき説明
・算定条件→介護支援専門員と連携し、通所介護計画等とケアプランにおけるサービス提供回数等との整合性を図る。
報酬請求にあたっては、ケアマネ事業所が作成する給付管理票・居宅サービス事業所が作成する介護給付費明細書のそれぞれに反映させること。
・通所介護の報酬区分(A群、B群)における算定方法の違いについて説明。詳細は、別紙参照。
事業所内意見
・上記の算定条件について。介護支援専門員と連携し、通所介護計画等とケアプランにおけるサービス提供回数等との整合性を図ることについての質問。居宅サービス計画書と通所介護サービス計画書を照らし合わせて、意図的な変更や違いがないかについて確認が必要。
・長峰の丘の対応について。同意がとれていない利用者に対しての取り扱いはどのようになるか。長峰の丘センター長へ確認をおこなう。
・今後の当事業所の方針としては、介護保険最新情報及び八女市の見解に基づき対応をおこなう。
6/10「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
【訪問看護の立場からケアマネにお願いしたいこと】より訪問看護との連携について

内容
・ケアマネが訪問看護との連携を円滑にしていくために出来る事は何か。
・ケアマネからみて【訪問看護】は敷居が高いイメージではないか。
別紙【訪問看護の立場からケアマネにお願いしたいこと】参照

事業所内意見
・ケアマネがきちんとアセスメントを行い、訪問看護や医療的な処置等の必要性があると感じた場合は、一旦訪問看護にみてもらい専門的な助言をいただきケアプランに位置付けを行う。
・ケアマネと訪問看護では立場や役割が違うが、その役割を理解し協力していくことで、利用者への不利益を生じる事なく支援が円滑に行える。
6/3「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
心臓病について

内容
・心臓病とは?
日本人の死因の第二位は心臓病
・心臓病の種類と症状
狭心症から心筋梗塞に進展。症状・・左肩、首、みぞおち、肩甲骨の後部、左歯に痛みが出る。
深夜帯の発作には特に注意
心房細動(不整脈)は高齢者に多い
・心臓病の原因と予防
動脈硬化に注意し、運動(一日20~30分のウォーキング)をしましょう

事業所内意見
・心臓病は40歳以上、家族に心臓病の既往があれば、発症しやすい。
・心臓には司令塔の役割があり、その役割が出来なくなるとペースメーカーが必要になる。
・身体の左下に心臓が位置するので、左側に症状が出現しやすい。
・痛みの度合いは、息苦しい症状が出現する。

柳育会 訪問看護ステーション

6/23現任研修「苦情相談について」
6月の現任研修は「苦情相談」でした。

苦情とは害を受けている事に対する不満の気持ちやその気持ちを相手に伝えることやその言葉です。つまり自らが損害を受けた事に対する権利を主張したり損害に対する請求を行ったりする事となっています。

【苦情対応の良い例】
①相手の心情を理解して苦情をよく聴く
②何が問題となっているのか事実確認を行う
③問題の解決策や代替案等の解決策の検討
④再度の謝罪と感謝

※苦情・クレームは情報として蓄積する事により、業務改善として活用できる共有財産となり解決したら終わりとするのではなくリピートすることで今後の対応に役立てて行けるとされます。苦情をチャンスと捉えて対応すればおのずと心のこもった対応ができ介護サービスの向上の第一歩と思い、温かいサービスの提供に役立つ。と学びました。

相手に苦情を言わせてしまう前に、また言わせなくていいようなサービスの提供を常日頃から行えるよう日々精進したいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

6月現任研修
【介護保険制度】 高齢化が進むにつれ、介護を必要とする高齢者の増加や核家族化の進行、介護による離職者が社会問題となり、介護を社会全体で支えることを目的とし、2000年に創設された制度です。介護保険制度の被保険者や財政等仕組みと現状を学習し、今後もさらなる高齢化社会となることが予想されており、今後の社会としての役割を考え、介護について社会全体で支えていく必要があると思いました。

【接遇マニュアル】
接遇とは、ご利用者あるいは関連する地域住民との人間関係づくりと言えます。接遇の善し悪しで人間関係の善し悪しで決まります。どうすれば人間関係をよくすることができるのかを学習しました。
①挨拶②表情③身だしなみ④態度⑤言葉遣いの5つが基本理念とされています。直接ご利用者と接するスタッフは、常にこの人間関係を良くする基本理念を念頭において信頼と好感をもたれる対応の仕方を身に付けることが重要だということ思いました。
ひとりひとりの接遇の善し悪しが全体評価に繋がっていくため責任ある姿勢で接していくよう心がけていきます。

【新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式における熱中症予防】
新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗いや「3密」を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。新しい生活様式における熱中症予防のポイントについて学習しました。
◯暑さを避ける◯適宜マスクをはずす(十分な距離をとったうえで)◯こまめな水分補給◯健康管理◯暑さに備えた体力作りが5つのポイントとなります。
今夏はこれまでとは異なる生活環境下での生活となりますが、例年以上に熱中症にも気をつけなければなりません。十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防にもこれまで以上に心掛ける様にしなければならないと思いました。

5月

八女ケア相談センター

5/27「ケアマネジメントに関する技術」について
今回の事業所内研修会は 「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
訪問看護は医療保険より介護保険からの給付が優先

内容
・介護保険と医療保険の訪問看護の違い(基本的には介護保険が優先)
介護保険の訪問看護では、状態が安定した利用者の療養上の世話。
医療保険では急性増悪等の症状に対して診療の補助を行う。

・医療保険の訪問看護の適用となるケース
介護保険の認定を受けていない、厚生労働大臣が定める疾患等、急性増悪等の場合

・Q&A
事業所内意見
・原則として週3日が限度だが、医師の指示にて毎日の点滴が必要な診断が出た場合は回数制限なし。
・特別訪問看護指示書が交付される場合の注意点としては、医師の診察日からである事。
・自己負担限度額(高額医療費制度)については、虎の巻に記載してある為、必要時は参照する。
5/20「ケアマネジメントに関する技術」について
今回の事業所内研修会は「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
訪問看護の保険制度上の位置づけ

内容
・訪問看護は、医療保険、介護保険での双方に位置づけられている。
・要介護認定を受けている場合、介護保険の給付が優先されるが、患者の疾患や状態によっては医療保険が適用される
①訪問看護の報酬を医療保険と介護保険のどちらで算定するかについては、まず要介護認定されているかどうかで分けられる。
②厚生労働大臣が定める疾病等に該当するか否かに着目し判断する。
③高齢者住宅における訪問看護の扱いは、グループホーム、サ高住、有料については個人契約での実施。
④高齢者住宅事業所と訪問看護との業務委託契約について

事業所内意見
○業務委託契約について看護ステーションとの連携について
・一体型と連携型と2パターンある。
○医療保険における訪問看護の報酬構造
・医療訪看基本療養費について副部長より
・基本の報酬は週3日目までと週4日目では算定金額異なる。
その他算定条件あるため、確認を行い実施していく。
5/13「ケアマネジメントに関する技術」について
今回の事業所内研修会は 「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
末期がんの利用者に関するケアマネジメント

内容
居宅介護支援のターミナルケアマネジメント加算は末期がん患者のみが対象となる。
事業所要件:○末期がんの患者○市町村への加算の届出(24時間連絡体制及び利用者宅訪問対応)○利用者の同意○死亡日及び死亡日前14日以内に2日以上、利用者又はその家族の同意を得た訪問○利用者の心身の状態等の記録○主治医及びサービス提供事業所への記録提供。
算定要件:末期の悪性腫瘍と診断された場合であり日常生活上の障害が1ヶ月以内に出現すると主治医が判断した場合⇒アセスメント、サービス担当者会議、利用者の同意・交付⇒主治医の助言を得たうえで状態変化を想定し今後必要と見込まれるサービス事業者を含めた会議を実施⇒予想される状態変化と支援の方向性について確認の上ケアプラン作成⇒利用者の状態変化を踏まえ、主治医の助言を得たうえで介護保険サービスの修正について、①サービス担当者会議②利用者又は家族の了解を得る⇒担当者会議の招集は不要。

事業所内意見
・ターミナルケアマネジメント加算は末期がん患者のみの対象となる事を確認する。
・日常生活上の障害が1ヶ月以内に出現する場合とは、日常動作の部分である為、疾患に限らず広い範囲で生活の支障を見極める。
・1ヶ月以内におこりうる状態変化について主治医の意見を聴収する際、より具体的に聞き出すことが出来るよう、訪問看護等の協力を得て、事前に聞き出したい項目を話し合うとよりスムーズになると考えられる。
・状態変化に関するアセスメントは看護師等からの聞き取りで作成可能か。→原則、本人との面談は必要。現在は新型コロナウイルスの影響の対応で良い。
5/7「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
介護支援専門員部会の動向

内容
・居宅介護支援事業所のケアマネジメントにおける質問事項等
八女市及び福岡県介護保険広域連合柳川・大木・広川支部
休業要請について→広域連合については、想定されていない。

事業所内意見
八女市及び広域連合の回答内容について、各介護支援専門員で熟読する。分からない点については主任ケアマネ等に確認をおこなう。

柳育会 訪問看護ステーション

5/20「身体拘束について」現任研修
医療現場で行われる身体拘束についての研修を行いました。
身体拘束が必要と考えられる場合、慎重な検討が必須となります。安易な身体拘束は避けなくてはなりません。この時、大切なのが身体拘束3原則です。
①切迫性:ご本人の身体が危険にさらされる可能性が高い
②非代替性:拘束以外の対処方法が無い
③一時性:可能な限り短い時間で実施される
この3原則を元に、複数の関係者で充分に検討し、御本人・御家族の理解を得られるように進めていかなければなりません。御本人の生命・身体を守るケアの方法として身体拘束が適正に行われるよう、今回の研修内容を心にとめておきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

5月現任研修
【感染症及び食中毒の発生の予防及び蔓延防止について】
感染症及び食中毒の予防及び蔓延防止の体制、平常時の標準予防策、発生時の対応について学習しました。
感染症等に対する抵抗力が弱い高齢者へ介護する場合は、感染が広がりやすい状況にあることを認識しなければなりません。
感染症、食中毒を予防する体制を整備し、日頃から対策を実施するとともに、感染症予防、感染症発生時には敏速で適切な対応に勤める必要があると思いました。
感染症、食中毒の発生、蔓延防止に取り組むにあたっての基本理念を理解し、事業所全体でこのことに取り込むことが重要であると認識しました。

【感染症及び食中毒の発生事例】
訪問介護の現場における感染症及び食中毒の発生事例と検討を行いました。事故事例の内容をもとにどういったことが原因で食中毒が発生したのか、また発生しないようにするためにはどうしたらよかったのかという対策を話し合いました。
事例をもとに検討することでよりわかりやすく学習することができました。
また各々意見を出し合い、実際に起こりうることなので他人事ととらえずに現場で知識を生かしていきたいと思いました。

4月

八女ケア相談センター

4/27「その他必要な事項」について
提議 新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の臨時的な取扱いについて

内容
・居宅介護支援事業所に関する事項について

事業所内意見
【居宅介護支援のサービス担当者会議について】
・開催不要な場合のやむを得ない理由とは、今回はコロナウイルス自体がその理由に値する。またご本人・ご家族より開催の拒否があった場合、ご本人の疾患等においても、その理由に値する。
・新規、更新、変更については通常通り開催が必要であるが、サービス時間変更等は軽微な変更とみなし、開催は不要。

◎その他のサービスについては、各々書類を確認し、内容を把握しておく必要がある。
4/24「その他必要な事項」について
ケアプラン点検による指摘事項について
内容
1.課題分析
2.居宅サービス計画の作成
3.介護報酬
4.重要事項説明書の変更確認

事業所内意見
・短期目標更新のケアプラン交付は提供票と一緒に渡すので郵送していない。→交付したと文言を残せばよい。
・「短期目標更新のケアプランを事業所に交付」の入力漏れあり。
・個別サービス計画書類がない時(目安6ヶ月)は事業所に打診する。
・コロナウイルス予防対策のため、施設入居者本人と面談出来ない場合のアセスメントの取り方→施設職員、家族から電話に聴取する。
・主治医へのケアプラン交付は早急に行い、支援経過に忘れずに入力する。
・指摘事項の内容は理解出来ているが、毎月の細かい支援経過入力を忘れている時がある。
・癌末期の利用者のケアマネジメントプロセスの簡素化→訪問入浴、福祉用具が追加になった場合等は、アセスメントとケアプラン作成は必要。担当者会議は省略可能。
4/15「その他必要な事項」について
提議
コロナウイルス感染症に関する事項

内容
○サービス事業所への休業要請について
・通所系・訪問系・短期入所系サービスの休業要請を行う可能性はあるか。
・どの程度の状態になった場合に要請が考えられるか現段階の行政側の意向が知りたい。
○通所等代替サービスについて
・行政によっては、通所介護の事業所が訪問サービスを代替して提供しているケースがある。八女筑後地区においては今後の可能性があるか確認が必要。

事業所内意見
・通所系・訪問系・短期入所系サービスの休業要請を行う可能性はあるか。
・どの程度の状態になった場合に要請が考えられるか現段階の行政側の意向が知りたい。
・行政によっては、通所介護の事業所が訪問サービスを代替して提供しているケースがある。八女筑後地区においては今後の可能性があるか。
4/8「その他必要な事項」について
提議
コロナウイルス感染症に関する事項

内容
○介護サービス事業所に休業を要請する際の留意点について
・利用者への丁寧な説明およびサービスの調整
・代替えサービス等の提供
○広域連合による通達
・対面業務→電話、FAX、メールにて行う事と通知あり。
・代替措置の概要や経緯は必ず支援経過等に記録する事とする
○今後対応が必要な各担当利用者について周知

事業所内意見
※八女市に関しては通知なし、県の通達があっても八女市の方針に従う事となり自身の判断で行動しない様に。
今後対応が必要な各担当利用者に対しては個人での対応が困難となる可能性あり事業所で対応していく事とする。
4/1「その他必要な事項」について
提議
コロナウイルス感染症に関する事項

内容
介護保険の通所介護事業所等に対する休業の要請について
・厚労省から指示がメール等によって連絡が入る。緊急対応として通所がストップした場合に通所スタッフが在宅訪問し入浴等のサービスを行う等、可能性有り、各事業所がどう動くかが今後見極めが必要。
・事業所向けに代替サービス等で事業を縮小する場合には雇用調整助成金制度も検討される場合有り。
・非常事態宣言が出た場合には強制的に休業が決定する。
八女ケアで今行う事
・想定必要。 通所サービスを利用されている方に対し、利用できない場合に代替サービスに移行できるか、利用しなくても家族が対応できるかなど今月のモニタリング等で再アセスメントを行う。
・急遽入所が必要になるであろう利用者をある程度ピックアップしておく。
・訪問系サービスに代替する際にも事前に調整を行う。
事業所内意見
・事前にある程度シミュレーションをしておく必要あり。当事業所以外にも急な動きになる為。
・配食サービス等の対応の把握も必要。
・本日から有料老人ホームの外部通所受入れは中止している施設もある。代替サービスへの移行や本人家族への確認を行う。
・休止しているサービス側がいつまで枠を確保してくれるか等も把握していく必要あり
・代替サービス側も一連の契約等の必要性有り。
・モニタの際に本人家族に通所が利用できない場合の意向をあらかじめ伺う。

柳育会 訪問看護ステーション

4月現任研修① 倫理規定・法令遵守・接遇マナー・常識マナーについて
・医療従事者の倫理規定の理解
・各種保険制度の遵守
・接遇マナー5原則の理解
・社会人・組織人としての常識

新年度初めての現任研修でした。
特に接遇マナーの5原則は当たり前のことでありながら、常に自己を見つめて利用者さんに接する際の一番大切な根底にある事柄でした。
内容は①挨拶②身だしなみ③表情④言葉使い⑤態度+傾聴・伝え方です。
新年度心新たに常に初心を忘れず、利用者さんのお役に立てるよう新年度も邁進していきます。
4月現任研修② 介護・医療保険制度について
訪問業務上の最低限知識習得をたんぽぽ先生の虎の巻を用いて行われました。

在宅医療の「5つの呪文」
⑴ 年齢
要介護認定は受けられるか、医療保険の自己負担割合を確認する
⑵ 主病名(通院困難となった主病名)
「特掲診療料の施設基準等別表第7に掲げる疾病等に該当するか
 指定難病に該当するか
 介護保険の第2号保険者の場合は介護保険の給付対象
⑶ ADL(日常生活動作)⑷医療処置⑸居住場所
在宅医療の適応か
身体障害者手帳をもっているか
重度心身障害者医療の対象となるか
⑷ 医療処置
「特掲診療料の施設基準等別表第8に掲げる状態等に該当するか
⑸ 居住場所
住んでいる場所によって、在宅医療を受けられる条件が変わること等

虎の巻を発行されているたんぽぽ先生こと永井康徳先生は、去年八女市で講演された先生であり、この虎の巻は全職員が所持し活用しています。
今後も在宅生活を続ける利用者様にとってお役に立てるように学びを深めて行きます。

ハローケア 訪問介護ステーション

4月現任研修
【職務権限規程】
事業所の業務遂行に関する各職位の責任と権限を明確に定め、もって業務の組織的且つ能率的な運営を図ることを目的に定められたものです。
訪問介護の職務権限として①サービス提供責任者の補佐②サービス提供責任者への助言③サービス提供責任者の職務のうち委任された事項について代行です。
スムーズでより良いサービス提供の為にも権限遂行に努めていきます。

【個人情報保護方針】【個人情報保護規定】
良質な介護サービスを提供させていただく為にご利用者のプライバシーに十分配慮した上で、個人情報を適切に取り扱うことを宣言したものです。
①法令遵守②個人情報の取り扱いについての職員教育③個人情報の取得や利用について④個人情報の第三者提供(医療関係機関、介護事業者、外部委託事業所)について⑤個人情報についての問い合わせについて学習しました。
安心してサービス利用して頂く為にも個人情報保護についての取り組みを積極的に行って行くことが重要であると思いました。

【新型コロナウイルス感染症について】
新型コロナウイルス感染症の現状と適切な感染防止対策について学習しました。適切な感染防止対策について「3つの密を避ける」など周知していることが多くありましたが、当たり前のことを適切に対処していくことが感染防止対策になっていくということを実感しました。

3月

八女ケア相談センター

3/25ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は 「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
ケース検討

内容
・ターミナル状態の利用者の方の支援について。
現在入院中。本人への告知なし。3/19区変中。ショート希望され老健利用となるが、緊急時の対応についてはどうしたらいいか。
現在は訪問診療対応中だが、家族としては今後は別病院の対応を希望。
・ターミナル診断でのショートの位置付けはどのようにしたらいいか。

事業所内意見
・ショート希望の理由は:排泄面での介護負担が大きい為。ショート利用の目的や必要性を再確認の必要性があるのでは。本人への告知がないと施設の受け入れが出来ない。
・ADL面は:一部介助で何とか可能なレベルではあるが、病状よりも低下予測できる。ショート先がどの程度までの対応が可能かを確認する必要性がある。又本人、家族の意向の確認の必要性。
・家族の理解がどこまであるか不明。在宅医療のまとまりが出来ていない。
・入院時にある程度の調整をしてもらう必要性がある。主治医についての確認、緊急時の対応についての共通認識が必要。
・入院先のSWとの連携を図る。
・SWとの連携を図る必要性。医療保険対応中であり病状よりもその点を重点的に検討してもらう。介護保険サービスについてはCMの調整である事を念頭に置き対応する。
3/19ケアマネジメントに関する技術
今回の事業所内研修会は
「ケアマネジメントに関する技術」について
提議
ケース検討

内容
○A氏ケース検討
3/11 B病院退院しケアハウスCへ入居。担当者会議し、サービスを開始したが物忘れあり、洋服の場所等がわからなくなっている。息子氏より、ヘルパー内容の変更等について相談あり。昨日、アセスメント実施し本人にも不安の状況あり。ヘルパー回数増等について提案するが、本人に拒否があった。4/1区分変更し、通所回数増についても検討しているが本人に希望が無い状況。本日、担当者会議を開催するが、このままサービス内容変更についてすすめてよいか迷っているため意見をほしい。
事業所内意見
・他ケースで、退院後しばらく感覚が戻らない状況があった。様子をみても良いのではと思うが、ケアハウスの職員としては手間がかかっているとの訴えがある。住宅型施設への入所等も検討する必要があるのではと思う。
・アルツハイマー型認知症の診断があり、衣食住が今の状況でできるのか等の再評価が必要なのでは。デイサービスを増やす事で、どう影響があるのか。
・ヘルパーが通所前に支援でも介入は可能であるが、ケアハウスCの主張が気になる。他の施設に移った場合も、要支援で賄えるか不安がある。区分変更すべきだと思う。
・ケアハウスCの許容範囲に応じて、区分変更を見極める必要がある。
・要支援から要介護への変更申請をおこなう段取りについて整理が必要。支援での評価、要介護プラン等が同時に必要になる。地域包括については、事前にケアプランのコメント伺いが必要。
3/11地域における事業者や活用できる社会資源の状況
今回の事業所内研修会は 「地域における事業者や活用できる社会資源の状況」について
提議
介護支援専門員部会においての事業計画での意見・要望等

内容
・各事業所から、利用者の引継ぎ依頼の際、アセスメントは行うが、前任のケアマネのプランをそのまま引き継いだほうがよいのか。
・利用者より施設入所の相談があった際、どう紹介したらよいかわからない。八女市内の施設が少ない。
・地域課題として、八女市の社会資源はどのようなものがあるのかわからない。なにかわかるものや、発信してもらえるところがあれば良いと思う。
・介護保険審査会の遅れ。生保の受け入れが少ない。地域資源の何が足りないのか。
・要支援と要介護の利用者の【自立支援】のケアマネとしての捉え方は?
・社会資源については、八女筑後広川地区で社会資源マップ作成予定。
意見をもとに、まとめて部会にあげられる。
3/4地域における事業者や活用できる社会資源の状況
今回の事業所内研修会は「地域における事業者や活用できる社会資源の状況」について
提議
実地指導まとめ

内容
・施設利用者の担会で、福祉用具会社が不参加だった。経過入力していなかったので指摘あり。
・サービス事業所から個別計画書の提出は必ず必要。ない時はケアマネから事業所に提出依頼をする。
・アセスメントの中に現行サービスを記載する→総合的な援助の支援欄に記載
・担会後のケアプラン交付の方法
・短期目標更新のプラン交付の方法

事業所内意見
・毎月4日に事業所からのモニタリング書類を確認して、個別計画書がない時は事業所に提出を依頼する。
・現行サービスはアセスメントの総合的な支援欄に記入する。
・短期目標更新プラン交付は、経過入力時に「※事業所交付」と記載する。提供票を入れるケースの受け取り確認日付と名前が交付した証明にはなる。
・長期目標更新プランの交付は、「〇〇病院担当SW交付」「〇〇病院窓口に提出」等、具体的に記載する。
・短気目標の期間は6ヶ月期間ではなく、ケアマネが期間を決めて良い。

柳育会 訪問看護ステーション

3/24「ターミナルケアについて」現任研修
ターミナルケアについて癌疼痛緩和について・呼吸困難・セデーション・ケアを提供する看護師のストレスマネジメントについての研修でした。
 癌疼痛緩和については、疼痛の種類が内臓痛、体性痛、神経障害性疼痛に分類され、持続する痛みは長期作用型または除放性オピオイドが効果がある。
癌疼痛には身体的痛みのみならず不安や恐れ等の精神的な痛みや、仕事や経済面等の社会的な痛みを同時体験し、さらに生きる意味や価値を問うスピリチャル的な痛みを抱える全人的苦痛がある。等学びました。
現在、癌で亡くなる方は3人に1人と言われており、非癌患者のターミナルケアについても学ぶ必要があると実感しています。

 近隣の八女筑後地区在宅医療・介護連携推進協議会では毎年在宅・施設職員の為の緩和ケア研修会も開催されています。(今年はコロナウイルス感染拡大の為延期)
今後も研修会にも積極的に参加し学びを深め、住み慣れた地域での療養・看取りのより良いお手伝いができるよう利用者さんに還元していきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

3月現任研修
【 プライバシー保護 】
当事業所でのプライバシー保護の取り組みについて学習しました。プライバシー保護に関して、尊厳保持とスタッフのマインドを高めることを意識しなければならないと思いました。プライバシーを侵害する側と侵害される側の意識のギャップをしっかり理解する、そしてプライバシー侵害の観点だけでなく、リスクマネジメントの観点からも利用者満足度向上の観点からも「慣れ」を排すことが重要であると思いました。

【 新型コロナウイルスについて 】
現在世界中で流行している新型コロナウイルスについて、ウイルスの特徴や感染様式、予防、施設で行われている感染対策実施状況等について学習しました。事実ではない情報も流れている今、厚生労働省の確かな情報をもとに正しく知ることができました。当事業所でもマスク着用、手洗いうがい、消毒の徹底、換気等身近な所から感染拡大予防に努めています。ご利用者の方と近い距離で接することを必要とする中、自身が感染源にならない様に注意していく必要性があると思いました。

2月

八女ケア相談センター

2/25「その他必要な事項」について
①実地指導より1ヶ月経過した。今後に生かすためにはどうしたらよいか。
②指摘を受けて注意している点はあるか。
まとめ
実地指導から1ヶ月がすぎ行政より通知が届く。今後の勉強会で周知していく。
事業所内意見
①実地指導では、福祉用具、サービス付高齢者住宅、ターミナル加算を見られている。
指摘を受けている所・・アセスメント内容、記録、短期、長期目標の内容、アセスメント追加記録不足。
②実地指導後1ヶ月経過し、指摘を受け注意している所はないか。
アセスメント、現状のサービス記載とっているが、入力出来ていない部分がある。
支援経過も簡素化したい。
通所リハビリ、訪問等の細かい所の指摘があったため漏れがないようにしたい。
実地指導における記録等の作業が間に合っていなかった。
2/19「地域における事業者や活用できる社会資源の状況」について
入院時のソーシャルワーカーとの連携についてガイドを作成行っている
資料を各医療機関の窓口に置く事となる。
入院時の医療機関とケアマネの繋がりや流れがわかるように各項目ごとにルールのもと指標となる資料となる
八女筑後で今後取組として運用おこなっていく予定。
今後手にされたご家族や利用者さんから問い合わせがある場合がある為周知してほしい。
事業所内意見
口頭だけではなかなか伝わらない部分ある為資料があればわかりやすくなる
事業所や機関によりルールがまちまちの部分がある為、一連の流れ周知されていれば流れがスムーズになる
個人病院等にも活用してもらえれば連携しやすくなる
2/12「その他必要な事項」について
・A様について、有料老人ホームにて、通所介護を週3回、訪問介護を週2回にした根拠を、詳しくアセスメントに記載する。要介護1で自費での特殊寝台及び付属品貸与されているが、要介護1だから自費という見立てではなく、自費なのか軽度者貸与なのか、なぜ自費にしたのか根拠をアセスメントに記載が必要。デイからの計画書がなく、ケアマネから依頼してもらえなかった場合は、その内容を記載する。
    ・B様について、有料老人ホームにて、特殊寝台を貸与されているが、ご本人の身体状態で特殊寝台の必要性・根拠を詳しく記載する。ご本人がどのように自室からトイレ、浴室まで行かれているのか、訪問介護週3回の入浴支援の根拠を詳しく、知っている情報は全てアセスメントに記載必要。アセスメントを入院中の病院と、ホームでされているが、ホームでされているアセスメントの右上に、《退院後のアセスメント》と記載しておくと良い。
事業所内意見
同じようなプランを立てているケースがあると思うが皆さんの意見を確認したい。
A:有料で予め決められた福祉用具を別の業者の位置付けをするにあたり、再確認を行う必要あり。
B:有料老人ホームによっては必ず既存の事業所を使わなくてはいけない事は無い流れになってきている。事前に事業所や本人家族に確認する。
C:特殊寝台の3モータの必要性を記載する事を以前指摘された。起き上がりや寝返りの項目もしっかり把握し記載を行う必要あり。
D:特殊寝台は卒業する事はなかなかないのでその必要性をきちんと把握、記載する必要がある。
E:ホーム入居の際、自宅にベッドがあるのにレンタルにする必要があるのか。
F:福祉用具については過去にも指摘を受ける。特殊寝台のアセスに苦労する部分あり。決まった事業所についてもその理由もしっかり記載するべき。訪問介護利用回数についても根拠をしっかり記載する。
G:口頭でもきちんと報告できれば深い指摘は受けないと思われるので各CMが把握しておくことが必要。保険者によっては密なアセスの指摘もあるので確認を必要。退院退所加算の要件が厳しい要件である為確認必要。
2/5「その他必要な事項」について
実地指導指摘内容
① 新規アセスメント後自宅でアセスメントを取り直した場合、課題分析アセスメントの左上は「新規」のままではなく「退院後」と手書きで記載をする事。
② 退院後状態変化がなくアセスメントをとっていない場合は支援経過に身体状態、認知面の変化があったかなかった等の記載をする事。
③ ケアプランの短期目標「出来ない事は支援を受けられる」は何が出来ないのかを具体的に記載すること。サービス内容はどの部分を本人がして何処をヘルパーが行うかを細かく書くこと。
④ ケアプラン一表の家族の意向欄に「自分で協力できる事は協力する」と記載していた。娘の協力があるのに毎日、ヘルパーが入る必要性をアセスメントに記載すること。
⑤担当者会議の要点の結論の内容はもっと具体的に記録する事。
事業所内意見
A:自身は退院後等SW等から聞き取った内容等を経過に記載。家屋状況や歩行状態などもっと具体的にアセスを取る必要があるのではないか。
B:アセスに関しては初回聞き取れなかった部分は支援していく中で、更新などの機会を含めて追加していく。ヘルパーサービス内容に関しては自身も本人が行う作業と支援を受ける部分の区分けをしていなかったので今後確認する。
C:自身もプラン短期目標具体的に書く指導は受けたので今後気を付けたい。担会記録も自身の内容をもっと濃くしたい。
D:アセスについては自分が見直して分かる様に右上の部分に何のアセスかを書いていた。ヘルパー支援内容については事業所が検討する項目であると認識していたが今後検討していく。アセスは基本的にはプランに上がってくる内容の部分を詳細に記載する必要があると考える。
E:ヘルパーに限らずサービス内容は詳細に書く様に今後気を付ける。アセスは確認必須事項の書類を各自再度見直し行う必要がある。誰が担当になっても状況が把握出来る内容である必要がある。
F:計画書他ケアマネの物をマネしている状況であったので今後はそれぞれの利用者にあった内容にしていきたい。今回指摘があった事項を今後見直していきたい。
G:アセスメント表は改めて追加はせず「その他」で手書き表記をしていく。短期目標は事業所の意見を聞いて再度見直す。今後担当件数が増えた際詳細にアセスを記載するのは困難な状況となりうるが重要事項書類等を確認して内容を充実させる。記録が溜まらない様に随時必要時は残業申請をする等して(その際の残業代は出ない)直前にバタバタしないで済む様に対策していく。

柳育会 訪問看護ステーション

2/24「個人情報保護について」現任研修
普段、患者様や利用者様と関わるにあたって、名前や生年月日、住所から家族構成、身体状況等を細かく情報収集を行いますが、他職種や関係機関と多くの個人情報の管理、情報共有をさせていただいている為、個人情報の守秘義務を徹底する必要があります。私たちがスタッフ同士間で話す事も、話す場所やタイミングの検討を行う、書類の配布や共有を行う際も、同意書や許可をしっかりと取るなど、個人情報の取り扱いに十分注意しなければいけないと改めて感じました。法人内や法人外からも、利用者様は多い為、今後も引き続き個人情報の取り扱いに注意し、契約時にも十分な説明を行えるようにしていきたいと思います。

ハローケア 訪問介護ステーション

2月現任研修
【 衛生管理規程 】 衛生管理規程は、従業員の労働衛生管理の向上を図ることにより、健康で快適な環境を作ることを目的としたものです。
訪問事業に関しての衛生措置として(1)派遣毎に流水での手指の石鹸洗い、速乾性擦式手指消毒剤及びうがい実施の徹底を図る。(2)医師が感染症などに該当する利用者またはその疑いがある者と判断した場合には、使い捨て手袋等予防する措置を早急に対応し、万一、感染症及び食中毒などが発生した場合は、マニュアルに従い、感染症の拡大を防ぐ。
現在様々な感染症が発生していますが、自身及び相手の身を守る為小さなことから確実に対応していく必要性が重要だと思いました。

【 暮らしやすい住宅改修と福祉用具 】
福祉用具活用による支援の原則として◯自立性の維持獲得◯介護労力の軽減◯安全性の確保の3つです。福祉用具の種類は数多く、種類はもちろんのこと、より適切に導入する為には支援のポイントを十分理解しておく必要性があると思いました。 また、住宅改修については住宅の不都合な部分を改修するための費用を支給することで、利用者が生活しやすく、介護者が介護しやすい住環境を整えることを目的としていることがわかりました。

1月

八女ケア相談センター

1/29「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
実地指導内容について確認
・事業の運営項目について最終確認(別紙参照)
事業所内意見
各CMに実地指導当日の心得について管理者より指示有り。各担当の支援内容をもう一度確認し、質問に的確にこたえられるように自信を持って対応しましょう。
1/22「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
実地指導内容について確認
①人員基準
②重要事項説明書
③個人情報利用の同意書・・・押印漏れないか確認。事業所の掲示状況確認。ファイル保管状況確認。介護支援専門員証確認。アセスメント方法確認。
④ケアプラン・・・一連の内容。アセスより導かれているか。福祉用具・軽微な変更等について確認。
⑤モニタリング・・・毎月の記載。
⑥サービス担当者会議・・・内容確認。照会等記載。
⑦主治医意見の記録・・・医療サービスについての医師への確認。
⑧記録の保存・・・5年保管義務。必要書類の確認。苦情・事故記録等。
事業所内意見
個人情報保護内容の保管状況について、認識が必要ではないか。
記録保管について、事故等の内容は。全ての事故等について保存。
事業所等の提案照会については。サービス決定していても説明義務はある為、説明した経緯を記載する。
1/16「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について
内容
実地指導内容について確認
①入院時情報連携加算(Ⅰ)(Ⅱ)~法改正で3日以内・7日以内になっているため、書類があるか確認を行う
②退院・退所加算~要件確認し記録があるか確認を行う
③特定事業所加算(Ⅳ)
④ターミナルケアマネジメント加算~要件を満たしているか確認
⑤管理者要件に主任介護支援専門員
⑥契約時の説明義務(運営基準)
⑦特定事業所集中減算
⑧訪問回数が多い利用者への対応
⑨障害福祉制度の相談支援専門員との密接な連携~障害福祉との連携記録があるか確認
◎担当者会議において、欠席者に対しての照会等意見記録確認
◎アセスメントとケアプランはセットにして保管
◎軽微な変更事例において居宅サービス計画書変更
◎勤務体制確保
◎モニタリング結果記録
事業所内意見

実地指導にむけて、書類の見直し確認を行う。担当者会議記録の欠席者記載について、主治医も記載しておく。次週、職員間で書類確認を行う。
1/8「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
○法令尊守の考え方と実地指導の留意点
①退院、退所加算において規定されたカンファレンス
・病院又は診療所・介護老人保健施設→基準に基づいて行う
②ターミナルケアマネジメント加算
・在宅で死亡し、かつ、末期の悪性腫瘍の患者である・死亡日及び死亡前日14日以内に2日以上、訪問したか
・在宅から最期に医療機関に搬送された場合
③小規模多機能に情報提供した場合の加算(小規模多機能型居宅介護事業所連携加算)あり
④緊急時等居宅カンファレンス加算
⑤実地指導で多く見受けられる指導事例
事業所内意見
・運営基準チェック表を活用して、漏れがないようにして下さい。終結日から記録の保存期間は5年間。(八女ケアは5年2ヶ月で記録)終結日が中旬の日付でも問題ではない。
・基本情報、モ二タリング、入院時情報書類等の記載日と支援経過の記録日付は合わせておく事。

柳育会 訪問看護ステーション

1/29地域医療期間における情報共有について考える
八女・筑後地区のリハビリスタッフを中心に、情報共有のよりよいありかたについて考える研修会・グループワークを行いました。症例を通して、うまくいかなかった部分の改善策をみんなで考えました。それぞれの立場から話すことでよりよい話し合いが行えました。
1/21「認知症ケア」現任研修
支援をおこなう利用者様の中には、認知面の低下がみられる人も多数います。記憶障害・見当識障害・判断障害・施行障害を中核症状とし、意欲低下・抑うつ・妄想・不安・焦燥・多動など周辺症状が伴い介助を要していることが多いです。支援する上でその人の尊厳・個性・可能性・願いに注意を向け、その人らしい生活を送れるように関わっていく必要があることを再度認識しました。そのために認知症高齢者の特徴である環境の変化に弱いことや環境からの影響はないかなど支援の際に配慮していきたいと思いました。

ハローケア 訪問介護ステーション

1月現任検収
【認知症ケア】
認知症ケアの基本はまず「認知症を理解する」ことからです。認知症にも複数のタイプがあり、原因となる疾患ごとの特徴を理解すること。中核症状(病気が直接もたらしているもの)とBPSD(行動・心理症状)を分けて考える必要があります。認知症の場合、中核症状の進行を防ぐことはできませんが、周囲の気遣いや環境を整えることである程度BPSDを抑えることができることがわかりました。認知症症状による事故やトラブルは、直接的にはBPSDからもたらせることを考えると、そこで生じている本人の気持ちを理解し、和らげるケアを行うことが重要になってくると思いました。

【混合介護】
厚生労働省が新たな混合介護のルールを改めて整理し、通知されました。混合介護とは、要介護認定を受けた人が、自己負担1~3割で利用できる介護を保険適用内サービスと全額負担で利用する介護保険適用外サービスの両方を利用することです。混合介護にはメリットとデメリットが存在することがわかりました。メリットとしては、介護従事者側に依頼することが増え、生活の質を高めやすくすること等。デメリットとしては所得が高い人と低い人で受けられるサービスが異なる経済格差が生まれる可能性があること等。当事業所では行っていませんが、ご利用者やご家族の需要とサービスを提供する効率の両面から保険内、外サービスをさらに柔軟に組み合わせる選択的介護を検討する意義があるということを理解しました。

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