医療法人 柳育会 新やなぎ在宅支援センター

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新やなぎ在宅支援センターについて

研修・取り組み

事業部内研修(2020年)

◆年別取り組み・研修一覧

1月

八女ケア相談センター

1/29「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
実地指導内容について確認
・事業の運営項目について最終確認(別紙参照)
事業所内意見
各CMに実地指導当日の心得について管理者より指示有り。各担当の支援内容をもう一度確認し、質問に的確にこたえられるように自信を持って対応しましょう。
1/22「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
実地指導内容について確認
①人員基準
②重要事項説明書
③個人情報利用の同意書・・・押印漏れないか確認。事業所の掲示状況確認。ファイル保管状況確認。介護支援専門員証確認。アセスメント方法確認。
④ケアプラン・・・一連の内容。アセスより導かれているか。福祉用具・軽微な変更等について確認。
⑤モニタリング・・・毎月の記載。
⑥サービス担当者会議・・・内容確認。照会等記載。
⑦主治医意見の記録・・・医療サービスについての医師への確認。
⑧記録の保存・・・5年保管義務。必要書類の確認。苦情・事故記録等。
事業所内意見
個人情報保護内容の保管状況について、認識が必要ではないか。
記録保管について、事故等の内容は。全ての事故等について保存。
事業所等の提案照会については。サービス決定していても説明義務はある為、説明した経緯を記載する。
1/16「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について
内容
実地指導内容について確認
①入院時情報連携加算(Ⅰ)(Ⅱ)~法改正で3日以内・7日以内になっているため、書類があるか確認を行う
②退院・退所加算~要件確認し記録があるか確認を行う
③特定事業所加算(Ⅳ)
④ターミナルケアマネジメント加算~要件を満たしているか確認
⑤管理者要件に主任介護支援専門員
⑥契約時の説明義務(運営基準)
⑦特定事業所集中減算
⑧訪問回数が多い利用者への対応
⑨障害福祉制度の相談支援専門員との密接な連携~障害福祉との連携記録があるか確認
◎担当者会議において、欠席者に対しての照会等意見記録確認
◎アセスメントとケアプランはセットにして保管
◎軽微な変更事例において居宅サービス計画書変更
◎勤務体制確保
◎モニタリング結果記録
事業所内意見

実地指導にむけて、書類の見直し確認を行う。担当者会議記録の欠席者記載について、主治医も記載しておく。次週、職員間で書類確認を行う。
1/8「その他必要な事項」について
今回の事業所内研修会は 「その他必要な事項」について
提議
運営状況に沿った居宅介護支援の実務について

内容
○法令尊守の考え方と実地指導の留意点
①退院、退所加算において規定されたカンファレンス
・病院又は診療所・介護老人保健施設→基準に基づいて行う
②ターミナルケアマネジメント加算
・在宅で死亡し、かつ、末期の悪性腫瘍の患者である・死亡日及び死亡前日14日以内に2日以上、訪問したか
・在宅から最期に医療機関に搬送された場合
③小規模多機能に情報提供した場合の加算(小規模多機能型居宅介護事業所連携加算)あり
④緊急時等居宅カンファレンス加算
⑤実地指導で多く見受けられる指導事例
事業所内意見
・運営基準チェック表を活用して、漏れがないようにして下さい。終結日から記録の保存期間は5年間。(八女ケアは5年2ヶ月で記録)終結日が中旬の日付でも問題ではない。
・基本情報、モ二タリング、入院時情報書類等の記載日と支援経過の記録日付は合わせておく事。

柳育会 訪問看護ステーション

1/29地域医療期間における情報共有について考える
八女・筑後地区のリハビリスタッフを中心に、情報共有のよりよいありかたについて考える研修会・グループワークを行いました。症例を通して、うまくいかなかった部分の改善策をみんなで考えました。それぞれの立場から話すことでよりよい話し合いが行えました。
1/21「認知症ケア」現任研修
支援をおこなう利用者様の中には、認知面の低下がみられる人も多数います。記憶障害・見当識障害・判断障害・施行障害を中核症状とし、意欲低下・抑うつ・妄想・不安・焦燥・多動など周辺症状が伴い介助を要していることが多いです。支援する上でその人の尊厳・個性・可能性・願いに注意を向け、その人らしい生活を送れるように関わっていく必要があることを再度認識しました。そのために認知症高齢者の特徴である環境の変化に弱いことや環境からの影響はないかなど支援の際に配慮していきたいと思いました。

ハローケア 訪問介護ステーション

1月現任検収
【認知症ケア】
認知症ケアの基本はまず「認知症を理解する」ことからです。認知症にも複数のタイプがあり、原因となる疾患ごとの特徴を理解すること。中核症状(病気が直接もたらしているもの)とBPSD(行動・心理症状)を分けて考える必要があります。認知症の場合、中核症状の進行を防ぐことはできませんが、周囲の気遣いや環境を整えることである程度BPSDを抑えることができることがわかりました。認知症症状による事故やトラブルは、直接的にはBPSDからもたらせることを考えると、そこで生じている本人の気持ちを理解し、和らげるケアを行うことが重要になってくると思いました。

【混合介護】
厚生労働省が新たな混合介護のルールを改めて整理し、通知されました。混合介護とは、要介護認定を受けた人が、自己負担1~3割で利用できる介護を保険適用内サービスと全額負担で利用する介護保険適用外サービスの両方を利用することです。混合介護にはメリットとデメリットが存在することがわかりました。メリットとしては、介護従事者側に依頼することが増え、生活の質を高めやすくすること等。デメリットとしては所得が高い人と低い人で受けられるサービスが異なる経済格差が生まれる可能性があること等。当事業所では行っていませんが、ご利用者やご家族の需要とサービスを提供する効率の両面から保険内、外サービスをさらに柔軟に組み合わせる選択的介護を検討する意義があるということを理解しました。

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