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放射線科|診療部門のご案内

検査内容

マルチスライスCT

マルチスライスCT

CT検査とは装置の中心にある大きな穴にベッドごと入り、]線を当て、体の中の様子をコンピュータで処理し画像化する検査です。

当院のマルチスライスCTは検出器が4列あり、一回転のスキャンで4枚の画像が撮影できます。

特長としては高速かつ広範囲の撮影が可能であること、任意の断面の観察ができること、画質が向上すること、3D処理(三次元画像加工)ができること等が挙げられます。

CT検査には以下の2種類の検査法があります。
・単純CT検査・・・造影剤を使用しないで撮影する検査
・造影CT検査・・・造影剤を静脈注射して撮影する検査

※造影剤は、臓器や血管、腫瘍などをより詳しく調べる目的で使用します。

造影CT検査を受ける患者様へ

※次の項目に該当する場合は必ず事前にお知らせください。
  • 過去に造影剤を使用した検査を受け、その際に気分が悪くなった。
  • アレルギー(気管支喘息、薬などによる蕁麻疹、アトピー体質)がある。
  • 心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病、甲状腺などの病気がある。
※造影CT検査終了後 注意事項
  • 造影剤は尿として排泄されます。排泄を促進させるため、水分(お茶、水、ジュース等)を多めに摂取してください。
  • 造影剤の副作用としてまれに頭痛、吐き気、かゆみ、蕁麻疹などの症状があらわれることがあります。何か症状がでたときは病院にご連絡ください。

]線撮影

]線撮影

]線撮影では病気、外傷、骨折が疑われる部位に]線を当てて、写真を撮ります。頭部、脊椎、胸部、腹部、骨盤、上肢、下肢まで全身のあらゆる部分の]線撮影をすることができます。

従来の]線フィルムと違いCR装置によるデジタル画像のため、コンピュータ処理で写真の濃度やコントラストを変えて見やすい画像にすることができます。

]線TV

]線TV

]線透視画像をTVモニターでリアルタイムに見ることができます。

造影剤(バリウム、空気等)を使って食道・胃・十二指腸・小腸・大腸などの形態・粘膜の状態を観察します。

また、骨折や脱臼箇所の整復等でも使用します。

食道透視
食道透視
胃透視画像
胃透視画像

骨密度測定

骨密度測定

骨密度検査は骨粗しょう症の診断目的で行います。
骨粗しょう症とは、骨の内部の密度(骨量)が減少してもろくなり、骨折しやすくなった状態、あるいはすでに骨折を起こしている状態をいいます。

骨量の減少は「骨を壊す(骨吸収)」と「骨を作る(骨形成)」作用のバランスが崩れることが原因となって起こります。

当院では、前腕(橈骨)の骨密度を測定します。検査時間は約2分程度で、腕を写真のように骨密度測定器に入れたまま、動かないでじっとしているだけの簡単な検査です。腕時計やブレスレット等は検査前に外してください。

歯科用パノラマ撮影装置

歯科用パノラマ撮影装置

歯科用パノラマ撮影装置は、1度の撮影で歯の並び、形、方向などの全体像を得ることができます。

歯科用パノラマ撮影写真
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