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看護部|診療部門のご案内

看護部長挨拶

看護部として一番大切な思い

看護職として、人として、一番大切なことは思いやりの心(ホスピタリティーマインド)で接することだと思います。看護部は「患者様はもちろん、職員同士でも思いやりの心を大切にする」ということが使命として浸透している気がします。そして、困難なことにも、みんなで解決策を見つけながら頑張って乗り越えています。

働きやすい職場つくり

仕事だけではなく自分のことも大切にしようとワークライフバランスを重視しています。
生き生きと働ける元気な職場で、患者様に笑顔を届けたいと思っています。
子育て中の方は、それぞれの環境にあった勤務時間、勤務先などの配慮をしています。

新しく入職される方へ

ようこそ入職していただきありがとうの気持ちで迎えています。相手との違いを認めたうえで、育ちあえるようチームワークを大切にしています。新しく入職して不安な時、早く職場になれるように現場のメンターが相談相手としてフォローしていきます。いろんな職員がいて、仲間とともに成長していくことで、患者様にとっても質の高い看護・介護を提供し、地域社会に貢献できると信じています。


看護部長 木村ひとみ
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外来紹介

外来は、外来・内視鏡センター・化学療法室・手術室・中央材料室を担当しています。
病院の玄関となる外来では、心配や痛みを抱えて受診される地域の皆様に「安心して受診していただける」を合言葉に対応しています。

質の高い外来看護を目指し自己研鑽に励み、内視鏡技師資格を取得するなど日々頑張っています。

「医療コンシェルジュ」を配置し、患者さんへ診療手続きのご案内や、お困りのことやお問合せにきめ細やかに対応いたします。

化学療法室紹介

当院は、久留米大学病院や聖マリア病院と連携しご自宅の近くで、大学病院などと同じ治療を受けることができます。専任の看護師・薬剤師が、患者様の体調をきめ細かく観察し、病気や治療法をよく理解してもらうためのサポートを行い、患者様の不安や苦痛を和らげたいと考えております。


患者様の気持ちを重視し、
最良のサービスを提供できる化学療法室となるよう
職員一同努めてまいります

患者様の負担を軽減するために
リクライニングチェアを配備し、
テレビや雑誌等、快適に過ごして
頂けるよう配慮しております。

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内視鏡センター紹介

内視鏡センターでは、主に胃や大腸の検査から診断治療を消化器病専門医が診療にあたっています。胃がんや大腸がんの二次検診(精密検査)も行っております。

当院内視鏡センターでは、年間約1450例の実績があります。
検査数は年々増加し、病気の早期発見、治療にもつながっています。
内視鏡検査は予約優先ですが、症状により絶食でお越し頂いたら当日の検査も柔軟に対応させて頂きます。

当院では鎮静剤を使用し、眠った状態にして検査するなど患者さんのご希望に応じて、
少ない不快感や痛みで検査を受けて頂けるよう心掛けています。

当院は、日本胆道学会指導医のもと、胃カメラ・大腸カメラの検査はもちろん、
胃や大腸のポリープを切除、胃瘻造設術や高度な技術が求められる、胆道・膵管の検査や処置も行っております。
医師をはじめスタッフ一同、安心して検査を受けて頂けるように日々努力しています。

〜 お気軽にご相談ください。〜

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手術室紹介

当院の手術室では、主にソケイヘルニア・胆石症・虫垂炎 ・その他消化器外科の疾患・内痔核(ジオン注)・下肢静脈瘤の手術などを行っています。胆石症・虫垂炎については腹腔鏡下による手術をおこなっていて、メリットは、低侵襲手術でありキズが小さく、入院期間が短いことです。

少しでも手術・麻酔への不安の軽減ができるように術前・術中・術後の看護に取り組んでいます。
術前訪問を行う際には、医師には話せなかった「不安がないか」、「こんなことを聞いてもいいの?」などの
小さな疑問も話せる環境作りに努めています。

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3階病棟紹介

平成30年度 3階病棟 年間目標

  • 全ての人(患者・家族・スタッフ)に丁寧な言葉や視線であいさつ、声掛けを行い看護の提供を実践する
  • 患者・家族の立場に立った、多職種との協働を行う
  • 患者・家族の目指す未来の情報を収集し、チームカンファレンスを中心に患者・家族の思いに寄り添った看護統一を行う

当病棟は、一般病棟で消化器系(肝・胆・膵・大腸)、呼吸器系、外科系の患者様が入院されています。その中で、手術前・後、内視鏡治療、化学療法、呼吸器療法などの看護に取り組み、患者様が安心・安全に入院生活を過ごすための支援を心掛けています。

私たちは、笑顔とコミュニケーションをモットーとして、やりがいのある職場作りを心がけています。

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4階病棟紹介

平成30年度 4階病棟 年間目標

  • 患者.家族に応じた個別性のある看護・介護を提供する
  • 患者・家族の意思を確認し、多職種と連携することにより意志決定を支援する事が出来る

当病棟は、重度肢体不自由者・重度意識障碍者・パーキンソン病・神経難病から呼吸器疾患、終末期等の治療やケアが必用な患者様が入院されています。

常に新しい知識で質の高い心のこもった看護を提供するために、院内・院外勉強会へ、
全スタッフで積極的に参加し、院内感染対策、重症肺炎の予防と対策に努めています。
私たちはチームワークの良さが売りです。忙しい業務の中でも皆で協力し助け合って、
リフレッシュ休暇を取りながら楽しく働いています

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5階病棟紹介

平成30年度 5階病棟 年間目標

  • 個々人のニーズを見出し、患者に必要とされるケアを提供する
    @チームカンファレンスの充実を図り情報を共有する
  • 患者・家族の訴えや考えを傾聴し、コメディカルで情報共有を行い退院支援の充実を図る
    @毎週水曜日に患者カンファレンスを行い退院支援につなげる

当病棟は、急性期治療を経過し、在宅や介護施設への復帰に向けた患者様とその家族への支援、慢性期で継続治療の必要な患者様に日常ケアを中心とした看護を多職種(多くのコメディカル)と連携し、取り組んでいきます。

八女の田園や山々をながめながら、食堂でゆっくり食事を楽しんでいただきます。食後、時には歌の会やレクリエーションを開催し、快適な入院生活を送って頂けるよう支援していきます。

わたしたちは、スタッフの心身の健康を育み、お互いを思いあった、働きやすく、あたたかい職場づくりに努めています。
また、病院を訪れた方々に対し、話しかけやすい雰囲気や態度を心掛け、心と心でつながる病棟を目指します。

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柳病院 0943-23-2179